<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>zali -main_site- &#187; webサイト構築</title>
	<atom:link href="http://www.zaligani.net/blog/arc/category/pc/makeweb/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.zaligani.net</link>
	<description>zali公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 07:03:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/blog/arc/category/pc/makeweb/feed" />
		<item>
		<title>ブログや日記の最適な文章の長さってどれくらい？</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/501</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/501#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン率]]></category>
		<category><![CDATA[サブタイトル]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル]]></category>
		<category><![CDATA[スモールキーワード]]></category>
		<category><![CDATA[ロングテール]]></category>
		<category><![CDATA[句読点]]></category>
		<category><![CDATA[改行までの文字数]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[行頭を一文字下げ]]></category>
		<category><![CDATA[解析アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[論理改行無し]]></category>
		<category><![CDATA[階層構造]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/pc/makeweb/501</guid>
		<description><![CDATA[人間が文章を書くなんてのはブログやネットが生まれる数千年前から繰り返されてきた出来事。さすがにノウハウが貯まっている。ただ、どこまで「現在、ブログで」読みやすい文章になるかは心許ない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分のブログをたまに読み返してみると、文章が長い。長すぎる。どうも年を取ると話がくどくなりがちだ。一つのセンテンスも長すぎるような、そうでもないような。</p>
<p>自分の思いついたことを思いついたように書けばいいんだから、好きな文章量でかまわないはずなんだけど限度がある。さすがに誰も読んでくれなければ寂しいし、読んでもらう以上は読みやすい方がいいだろう。</p>
<p>一般的な尺度での「通常の常識的な長さ」っていうのを調べてみようと思ったが、資料がない。何故だ？もちろん「内容やジャンルによりけり」なのは百も承知なんだけど、もうちょっと明確なガイドラインがあってもいい気がするんだが。</p>
<h3>一行の長さ</h3>
<p>人間が文章を書くなんてのはブログやネットが生まれる数千年前から繰り返されてきた出来事。さすがにノウハウが貯まっている。ただ、どこまで「現在、ブログで」読みやすい文章になるかは心許ない。</p>
<p>まず横幅、画面上の改行までの文字数は日本語で言うと40文字前後、30から50文字が読みやすいそうだ。半角英語だと80文字前後ということか。これはわかる。</p>
<p>パソコン上でもDOSの時代から慣れ親しんでいるのは80byteだ。タイプライターの時代からそうかもしれない。やっぱり一応考えられているんだよな。</p>
<p>ちなみに今これを書いている時点では、このサイトは横幅50文字。ちょっと多いか。多いね。そのうちレイアウトを変更してみよう。</p>
<p>昔は「パソコンらしさ」を生かした<br />
（と自分では思ってた）<br />
句読点無し 字下げも無し<br />
切りが良いところで自分勝手に改行<br />
というスタイルが好きだった<br />
（こんな風にね）</p>
<p>今では句読点も一応入れて、段落を変えたければ一行あける、というスタイルに変更。これはTeXで文章を出力するようになってからの癖だ。</p>
<p>TeXは自動的に行頭を一文字下げてくれるけど、htmlも自動的に下げてくれないのかな？と思っていたけど、どうもWeB上で一字下げしてあるとかえって読みづらい気がしなくもない。CSSの規格が定まってからtext-indentの値を色々いじってはみたけど、結局無指定に戻した。いざとなったら一括で変更できるから大丈夫だろう。</p>
<h3>一文の長さと章立て</h3>
<p>話がそれたが、じゃあ縦幅は？どれくらいの長さの文章までは大丈夫なんだろうか。ここで再び話がそれる。長すぎるんならサブタイトルや章立てをきちんとすれば大丈夫なんじゃないのか？</p>
<p>程度問題だとは思うけど、さすがに句読点が打ってあっても論理改行無しで十行以上の文が続けば読む方はちょっとキツイ。Web上では禁則処理も微妙な感じで、本当にテキストの塊になってしまう。</p>
<p>逆に一行のみのブツ切りの文章が空行を挟んで延々と羅列してあるのもキツイ。</p>
<p>こんな感じでね。</p>
<p>いや、詩とか歳時記なんか、向いたジャンルもあるだろうけどさ。</p>
<p>散漫な印象といえなくもない。</p>
<p>文章の内容によるけど、自分の中では2～３行内で収まるように書いている。読み直すと「もうちょっと一文が短くてもいいんじゃないか？」と思わなくもない。回りくどい表現は避けようと思ってるんだけどな。</p>
<p>htemlでいうとpタグに対応する感じだろうか。その中に文章を詰め込みすぎないようにはしたいと思っている。そしてそのブロックが10個以上続くようなら、幾つかに分けてサブタイトルをつけている。（現在試行錯誤中）</p>
<p>ついこの間まで、ダラダラとブロックが続くスタイルをとっていた。なんだか途中で文章の流れを切りたくなかったからだ。「ダラダラ文を楽しんでくれよ」と思っても楽しんでいるのは自分だけ、というのはちょっと悲しい。</p>
<p>あとサブタイをつけると「そこしか読んでもらえないんじゃないか？」という恐怖も無くはない。でもそれって、ある種の書き手側の「文章的イジワル」だよね。一部だけでもいいから読んでもらえた方がいいか、と今では思っている。</p>
<p>さらにサブタイが十個以上続くような文章は、階層を一つあげて大分類を作った方がいいんだろうけど、さすがに適当に書いているブログで、そこまで大規模な論文みたいなことをする機会はないな。Web上であれば文章やページ自体を分けた方が親切だろうし。</p>
<h3>SEOとかSEMとか</h3>
<p>読みに来るのは人間様だけではない。検索エンジンがやってくる。そりゃもう続々とやってくるけど、何故だかうちのサイトはGoogle様にキャッシュしてもらえない。robots.txtもxml形式のsitemapも提供してるのに未だに三分の一ぐらいしかキャッシュされない。</p>
<p>でもまぁ別に検索ボット向けに文章を書いているわけではないし、それはそれでいいんだけど、人間様が読みに来る前段階として検索エンジンに読んでもらわなくてはいけないというジレンマ。</p>
<p>これなら技術的な問題だろうから、何らかの指標があるだろうと思って探すんだけど、無い。どれくらいの文章量が１ページにあればいいのかという目安が全くない。</p>
<p>一つのページの文章の中でキーワード含有率が5%程度が理想とか、スモールキーワードだのロングテールだの、そういう話はあるんだけど、<strong>「そんなこと考えたこともないね」</strong></p>
<p>別にこのサイトで商売やってるわけじゃないから、そこまで死活問題じゃないんだよね。検索エンジンに個人ブロガーが望むのは「興味が無い人でも無理矢理引っ張ってくる」ことじゃなくて、「うちのブログにある情報を欲しがってる人を連れてくる」ことなんだけどな。</p>
<p>でも、これって商売やってる人のECサイトでも同じはずだよね。購買意欲も興味もない人のユニークユーザー数が上がってもコンバージョン率が下がるだけだ。サーバーの負荷が増えるだけだよ。</p>
<p>で、長すぎる文章は検索エンジンに読んでもらえないのかというと、そんなことは全くないそうだ。文章量が長すぎるといっても、数値上はたかだか数KB。そして解析アルゴリズムやマッチング辞書の拡張は日進月歩。</p>
<p>もう検索エンジンのことなんか忘れて、好きに書いた方が良さそうだ。検索表示されないうちのサイトは何がどうなっているのやら。</p>
<h3>人間が読みやすい文章</h3>
<p>テクニックや技巧に走れば少なくとも可読性はあがるだろうけど、結局は「人間、読みたい文章は多少読みにくくても頑張って読む」ものなんだろうな。</p>
<p>ただ、もちろん程度問題。最近は見ないけど、大昔のWeb創世記には便利なタグもほとんど無く、ゴッチャゴチャのテキストの塊がよく見られたものだ。そして何故か背景のデフォルトの色は灰色。（ちなみに、このサイトのデザインはそれを真似ている）</p>
<p>重要な技術的文書に限ってゴチャゴチャ(笑)今でもたまに「あぁー、技術者の人がサクッと書いたんだろうなぁ」という文書は見栄えのことなど気にしていない。ある意味で潔いというか。</p>
<p>見た目よりもネタで勝負、といきたいところだけど、全記事の一覧からタイトルを並べてみると、、、うちはネタもダメか。トホホ。</p>
<p>読みやすい上に皆が読みたい文章を書いてみたいけど、まぁ、しばらくは好きにやってみよう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/501/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/501" />
	</item>
		<item>
		<title>Google AdSenseの自分だけの使い方</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/352</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/352#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:03:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[Google伝説]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[ピッタリの広告]]></category>
		<category><![CDATA[ページの内容]]></category>
		<category><![CDATA[ロングテール]]></category>
		<category><![CDATA[導入方法]]></category>
		<category><![CDATA[統一性]]></category>
		<category><![CDATA[解説サイト]]></category>
		<category><![CDATA[設定内容]]></category>
		<category><![CDATA[選定アルゴリズム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/pc/makeweb/352</guid>
		<description><![CDATA[で、Adsenseってどれくらい頭いいのさ？これが今回の実験の目的だ。「ページの内容」＋「Googleがこんな広告探してきちゃったよ」というネタの二本立てを楽しんでもらおう、という趣向だ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google AdSenseを導入してみた。自分のサイトに広告を表示する領域を提供すれば、クリックに応じて金が入る、というアフィリエイトの少しインテリジェンス版、というところか。横っちょに広告みたいなのが出ているのがわかると思う。</p>
<p>Google AdSenseの導入方法とか、詳細な設定内容などは世の中に腐るほど解説サイトがあるのでそちらに任せる。ここでは一切触れないし、別にお勧めもしない。ちょっとだけ考えがあっての導入だからだ。</p>
<p>別に小金が稼ぎたくなったわけでもないし（こんなので入ってくる収入なんてたかがしれている）、なにかうまい方法やマル秘の抜け道を見つけたわけでもない。気まぐれの延長線みたいなものだ。</p>
<p>自分でサイトを作ったのが久しぶりだったので、世間のITだとかそういうのからは浦島太郎状態だった。十年弱ぐらいの知識の空白期間があるのだ。なので去年の暮れぐらいから結構資料を読みあさっている。紙の文献でもインターネット上の資料でもいたるところで出くわすのがGoogle伝説だ。</p>
<p>インターネット黎明期、「パソコンを買ってネット接続までしました」という段階の人には、必ずYahooのアドレスを教えてブックマークさせる、という時期があった。これは自分だけじゃなくて結構一般的な傾向だったようだ。</p>
<p>当時はパソコン本も少なく、ネット人口、パソコンに達者な人も少なかったので、放っておくと止めどもなく無料個人コンサルタント＆メンテナンスを初心者からせがまれる。そんな時の合い言葉が「Yahooで検索してみれば？」だった。</p>
<p>今で言う「ググれ！」（そんなこと一々聞く前にGoogleで検索してみろよ的な意味）の先駆けのような言葉だ。自分はこの言葉が結構好きだ。突き放しているようで「早く自分で解決できるようになると良いね」「早くこっち側の仲間入りできると良いね」という愛に溢れた言葉だと思う。これっていつ頃からググれになったのかなぁ。</p>
<p>Web2.0とか言いだしてからもGoogleをポッと出の振興検索サービスだと認識していた自分は、いったいどんだけ浦島太郎なんだろう。いや、規模のでかさは知っていた。時価総額とか資金調達とか、そっち方面からのGoogleの大きさは一応知っているし、流れも追っていた。</p>
<p>「世界中の情報を統合してみせるぜ！ヒャッハー！」的なGoogleの革新的な部分、ある意味で能天気な部分に全く目がいってなかった。ビジネスモデルとしてもロングテールの概念こそは知っていたけど、ここまで急速に流れが変わるとは予想してなかった。</p>
<p>バナー表示回数に応じてとか、クリック課金なんていうのはかなりネットの初期からある。それは別に珍しくない。「Adsenseすごいぜ」という話は、自動で掲載予定地のページの内容から適切な広告を選び出して表示する、という部分につきると思う。</p>
<p><strong>で、Adsenseってどれくらい頭いいのさ？</strong></p>
<p>これが今回導入するきっかけと目的だ。自分がよく見る技術系のサイトには情報商材が、食べ物ブログには食べ物広告が、子育てサイトには子ども用品の広告が出ている。じゃあ、うちみたいな完全ノンジャンル、しかもページの途中で話があちこち脱線するサイトには何が表示されるんだろう？</p>
<p>他人様のサイトを色々見て回ったんだけど、ちょっと材料として少ない。一見すると広告がマッチしているようなしてないような。じゃあ、自分のサイトに導入して傾向を見てみようというわけだ。</p>
<p>別に一個人の分際でGoogle様にたてつこうとか、そんな大それたことは考えていない。せいぜい「俺の書いた文章にピッタリの広告探してみろよ、ホラ」ぐらいのものだ。</p>
<p>要するに、このサイトを見る人（と自分）に「ページの内容」＋「Googleがこんな広告探してきちゃったよ」というネタの二本立てを楽しんでもらおう、という趣向だ。</p>
<p>設置してから一日がたったが、なんだかピッタリの広告が無いのか、ページの内容がよくわかんないのか、結構オロオロして適当な広告を載っけられてる気がしてならない。確かにテーマに統一性のあるページには、それなりの広告が載っている。でも「そりゃないだろ(笑)もっとよく考えろ」というページが多いのも事実だ。</p>
<p>今ひとつ不明なのは「設置してから日が浅いから」なのかもしれない、という疑問だ。ここ数日でみるみる最適な広告を載せるようになるかもしれないからね。（選定アルゴリズムが公開されてないので不明）</p>
<p>もしくは「今は技術的な問題があるけど、数年後には凄いことに」というパターンだ。これはこれで面白そうだ。自分のサイトでGoogleの情報技術の洗練、進化を目の当たりにすることが出来る。</p>
<p>案外、数日中にサックリ普通に広告が載るようになってガッカリ、というオチが待っているかもしれないけど、まずは自分の身を以て体験してみよう、ということだ。</p>
<p>今日のこの文章にはGoogle自身の広告が載ったりするのかなぁ？明日から「この文章には、どんな広告が選ばれるんだ？」とニヤニヤしながらブログを書く自分の姿が今から思い浮かぶ。</p>
<p>みんなも何の広告が載っているのかだけでもニヤニヤしながら見てほしい。「あぁ、この単語に注目しちゃったのね」「たとえ話で出した部分に食いついちゃったよ」等、機械仕掛けの裏を読んだ、今までと少し違う楽しみ方が見えてくるはずだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/352/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/352" />
	</item>
		<item>
		<title>上手くいってるように見えるものは触るな</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/325</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/325#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 15:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[concrete5]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[ルートフォルダ]]></category>
		<category><![CDATA[仮想ディレクトリ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[解決策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/pc/makeweb/325</guid>
		<description><![CDATA[こんな馬鹿げた話をダラダラ書いてどうするんだという気もするけど、検索エンジンか何かで読んだ人が「おっといけねぇ、俺も同じことするとこだった」と思いとどまればそれも良し。でも、さすがにちょっと考えれば結末はわかることだったんだよなぁ。自分の考えの足りなさがちょっと悲しい。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログだTwitterだと、浮かれて騒いで一段落。「ちょっとだけ」暇になったもんで、最初にサクッと作って放置気味だった大元のページ（<a href="http://www.zaligani.net/">http://www.zaligani.net/</a>）のことが気になってしまった。</p>
<p><span id="more-325"></span>誰も見ていないページなんだし、ほっとけばいいのに。そして別にヘンテコなわけでもない。「でもなぁ、なんか放り出してるのも気が引けるんだよなぁ」もう、この時点で完全に「触るな危険」状態だ。</p>
<p>ここで解説しても、誰も興味が無いだろうけど一応。このブログはWordPressというソフトを自動でサーバーの/blog/ディレクトリで動かして管理している。そしてルートページ関係はconcrete5というソフトで動かしている。ちょっと混在状態なわけだ。</p>
<p>「まぁブログさえ普通に動いてりゃ大丈夫だろう」と深く考えずにconcrete5をサックリ削除。データベースも削除。ここまではいい。いいはずだったんだけど。</p>
<p>さらに全然考えも無しにルートフォルダにもWordPressをもう一つインストール。最近ちょっと慣れたし、管理もしやすいかな、と。まぁここらでオチが読めるわけだけど。</p>
<p>ここでブログを管理しているのを子Press、ルートに入れたのを親Pressと便宜上呼ぶことにする。子Press君は頑張ってブログを読みに来た人のために働いて記事を見せている。はずだった。</p>
<p>俺はもうこの時点で親Pressのことしか考えてない。せっせと設定を進め、プラグインを何十個もインストールし、他のサービスとの連携も開始して、サイト構造をガンガン作り始めた。</p>
<p>自分のプロフィールや関連リンクなんかをあらかた作り終えた後、サイトの新着情報のページも作って一段落。もうここまでで半日ぐらい作業時間をつぎ込んでいる。気づいたのはその後。</p>
<p>新着情報がRSS（色んなお知らせをあちこちに知らせる機能）で配信されてるはずだよな、と更新情報を取得してみたら問題なく取得できる。あぁ、じゃブログの子Pressが吐いてる新着情報もメインサイトに表示されるようにしよう、とブログの方のRSSを自動取得させてみる。</p>
<p>アレレ、おかしいなぁ、子Pressじゃなくて親Pressの更新情報が表示される。いけねぇ、間違えちゃった。と何度かリトライ。ん？アレ？なんか子Pressが変だ。ブログのトップページには入れるけど、何かさせようとすると親Pressが文句言いやがる。</p>
<p>それもそのはず、自分の子階層にある子Pressへのリクエストを全て親Pressが横取りして、あげくに「俺はそんなのわかんねぇ」と放り出しているわけだ。どこのジャイアンだよ。お前のリクエストは俺のもの、俺のリクエストも俺のものだ。</p>
<p>でもよく考えれば当たり前というか、WordPressというソフトの性質上、そうならないといけないんだけどね。親子の階層に置かずに横並びにしとけば簡単だったんだけど。</p>
<p>うーん、なんか解決策はないもんかと数分悩んで.htaccessファイルを書き換えだす。なんとかなるかなぁ、ならないかなぁ。上手いことリダイレクトしてあげれば、、、あぁ、ダメだダメだ。また深く考えずに突っ走るところだった。</p>
<p>ここで上手く切り抜けても、将来親Pressの仮想ディレクトリと子Pressのそれが被ったりしたら再び大混乱だよ。しかも多分その頃の俺は絶対そのことを忘れてる。放置された原因不明だ。やめやめ、危なすぎる。</p>
<p>結局どうしたかというと、もう一回concrete5を入れ直して、DBも消したのでサイトを一から作り直した、というつまらないオチ。ほとんど丸一日を費やして完全に無駄な作業をしたというわけ。</p>
<h4>ここでお詫び</h4>
<p>このドタバタが自分一人の徒労で終わるんなら別にいいんだけど、mixiやらTwitterやらRSSやらで全然関係ない（しかもすぐに消えた）更新情報を送りまくった結果になった。ちょっとしたスパム業者だよ、これじゃ。本当に申し訳なく思います。</p>
<p>こんな馬鹿げた話をダラダラ書いてどうするんだという気もするけど、検索エンジンか何かで読んだ人が「おっといけねぇ、俺も同じことするとこだった」と思いとどまればそれも良し。</p>
<p>でも、さすがにちょっと考えれば結末はわかることだったんだよなぁ。自分の考えの足りなさがちょっと悲しい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/325/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/325" />
	</item>
		<item>
		<title>mixiからWordPressへの一括移転</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/320</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/320#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 19:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[mixi]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[インポート]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[一括]]></category>
		<category><![CDATA[公開]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[過去]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/?p=320</guid>
		<description><![CDATA[mixiで過去に書いた日記をWordPress上に一括インポートしました、外でコメント公開したくない人は言ってね [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixiで過去に書いた日記をWordPress上に一括インポートしました、が。コメントも一緒についてきました。</p>
<p>一応mixiの方でも「外で公開したくない人は言ってね」と伝えてるけど、後からでも「あぁ、やっぱり消してちょうだい」って人は言ってください。できるだけ早急に対応します。<span id="more-320"></span>参照<a href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/28">http://www.zaligani.net/pc/makeweb/28</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/320/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/320" />
	</item>
		<item>
		<title>ブログの仕様更新（各記事のURI変更）</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/136</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/136#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 17:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[PHPのコード]]></category>
		<category><![CDATA[URI]]></category>
		<category><![CDATA[URL]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カテゴリID取得]]></category>
		<category><![CDATA[スラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[パーマリンク]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[記事がない]]></category>
		<category><![CDATA[階層]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/archives/pc/136</guid>
		<description><![CDATA[アクセスする時のURIを単なる記事番号で管理してたわけ。カテゴリのスラッグ（短くした名前）を入れ子的にURIに含めて、名前から管理するようにしました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索や他のサイトから記事にはられたリンクを飛んできて「記事がないじゃん」ってなってる人へ。大変もうしわけありません。</p>
<p><span id="more-136"></span></p>
<p>何も深く考えずにWordPressのパーマリンクを「ホニャララ/記事番号」にしてたら、カテゴリ別にアレコレやりたくなった時に結構面倒なことになりました。つまりアクセスする時のURIを単なる記事番号で管理してたわけ。</p>
<p>「いざとなったらPHPのコード書き換えてカテゴリID取得して分岐すればいいだろ」と思ってたんだけど、カテゴリが入れ子になってると、これまた不便。</p>
<p>「音楽」の中に「心音舎」をつくって、その中に「zali」なんてカテゴリを作った時に、カテゴリ番号だけじゃ分岐が複雑すぎるし、子カテゴリも何階層作るのか将来的にもハッキリしないので、今のうちに手を打っとかないといけない。</p>
<p>そこでカテゴリのスラッグ（短くした名前）を入れ子的にURIに含めて、名前から管理するようにしました。「最初から、それくらい考えとけよ」というような話ですね。</p>
<p>最初は「記事にリンク張ってもらった時に後でカテゴリ移動してもURI変わんなくていいよね」という良いアイデアのつもりが裏目に出ました。よそはどうやってんだろうなぁ。悩ましいところ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/136/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/136" />
	</item>
		<item>
		<title>今更CAPTCHAでのコメント管理は有効か？</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/113</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/113#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[CAPTCHA]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[アカウント管理]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[スクリプト]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[メールアドレス]]></category>
		<category><![CDATA[反映]]></category>
		<category><![CDATA[広告スパム]]></category>
		<category><![CDATA[文字を入力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[CAPTCHAってのはアレね、ここ数年でよく見るようになった「この見えている文字を入力してください」ってやつ。一見さんが書き捨てできるように、でも宣伝スパムは「なるべく」排除したい、という折衷案。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらずほとんど人が読んでないブログで何を一人でもがいてるのかわからなくなってきたけど、ようやく検索サイトなどにも行き渡ったのかチラホラと広告スパムのコメントが入るようになってきた。<span id="more-113"></span></p>
<p>最初は「うんうん、枯木も山の賑わい」と地道に削除してたんだけど、やっぱり数が増えるとメンドクサイ。別に放置しといてもいいんだろうけど、貴重な「ちゃんとコメントしてくれた人」がspamに埋もれてしまうのも申し訳ない。</p>
<p>「全てのコメントは一旦保留して審査」→こっちも面倒だけど、第一「せっかくコメントしたのに反映されない」じゃコメントしてくれる人にも失礼だなぁ</p>
<p>「メールアドレス書いてくれた人は次から無条件反映」→やっぱりいくら非表示だとはいっても、このご時世にメールアドレスをホイホイ要求するのもはばかられる</p>
<p>そんなこんなと短期間に迷走しているわけだけど、多少面倒でもCAPTCHA方式を導入するのはどうかな、と考えた。CAPTCHAってのはアレね、ここ数年でよく見るようになった「この見えている文字を入力してください」ってやつ。</p>
<p>しょっちゅう見に来る人だけじゃなく一見さんが書き捨てできるように、でも宣伝スパムは「なるべく」排除したい、という折衷案。めんどくさいだろうなぁ、とは思うけど仮導入してみることに。</p>
<p>でも「今更」という気もする。CAPTCHA破りのスクリプトも色々と進化をしてるみたいだし。まぁ100%はじいてくれなくてもいいや。多少の風よけになってくれれば。</p>
<p>一応Wordpressでブログを管理しているので、アカウント管理などを厳重にやって書き込みしやすくすることだってできるんだろうけど、それだと自分がやりたいこととはちょっと違う。</p>
<p>通りすがりの一見さんが「ウザっ」とか「お前バカじゃね？」などと気軽に書き込める状態が理想、、、なのかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/113/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/113" />
	</item>
		<item>
		<title>携帯メールでの投稿は出来るか？</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/103</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/103#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 04:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali-Ktai</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[コード変更]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン追加]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[携帯からもメール投稿できるように、プラグイン追加＋コード変更 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><a title="100220_1353~01" href="http://www.zaligani.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/100220_1353~01.jpg"><img src="http://www.zaligani.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/100220_1353~01-225x300.jpg" alt="100220_1353~01.jpg" title="100220_1353~01" width="225" height="300" class="attachment-medium" /></a></div>
<p>携帯からもメール投稿できるように、プラグイン追加＋コード変更後のテストです。</p>
<p>写真はきちんと見えるかな？改行は反映されるかな？</p>
<p>実際はそこまでして書くようなことがあるのか？って感じだけどね。念のためというか、出来ないのが気持悪いので。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/103/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/103" />
	</item>
		<item>
		<title>カウンタからGoogleAnalyticsへ</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/80</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/80#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[Cookie]]></category>
		<category><![CDATA[アクセスカウンタ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[イベント性]]></category>
		<category><![CDATA[キリ番ゲット]]></category>
		<category><![CDATA[グラフ]]></category>
		<category><![CDATA[トラッキングデータ]]></category>
		<category><![CDATA[匿名性]]></category>
		<category><![CDATA[客寄せ]]></category>
		<category><![CDATA[複数ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[キリ番ゲット、一人カウンタ回し自演などの熱い時代にも終わりが来る。Cookieの登場だ。アクセスカウンタは高度になり、アクセス解析なんていう言葉が流行った。ネットの創世記から「人にどう見られてるか」を知りたい要求はとどまることを知らない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大昔からサイトやホームページを作っては潰し作っては潰し(笑)だったんだけど、わざわざ作るぐらいだからいろんな人に見て欲しいわけで、何人ぐらい見ているのかも気になるわけで。</p>
<p>もちろん誰がどんな風に見ているのかも気になるんだけど、あんまり判りすぎるとインターネットの匿名性みたいなものが消えて面白くないような気もする。でも、まぁ気になる。</p>
<p><span id="more-80"></span>個人がホームページを作るようになった90年代半ばは、もう気にはなってるけど全て想像力で補うしかない時代。全然わかんないけど、誰か見てはくれているだろう。「HP見ました」というメールをもらって、やっと「あぁ、俺のHPって外からちゃんと見えてるんだな」と判明する牧歌的な時代。</p>
<p>少したってCGIが使えるようになるとアクセスカウンタというのが流行った。今でも少し古いデザイン（失礼）の所にはある。「現在までにこのページを訪れた人は○○○○人です」とか「あなたは○○人目のお客様です」とかいうアレだ。</p>
<p>このアイデアは面白かったし、すぐに自分で書かなくてもレンタルサービスなんかでも簡単に設置できるようになった。まぁ大体においてトップページぐらいしか対象にしていないし、一人で何度も見る人もいれば一見さんもいるんだから「○○人目のお客様」という表現もどうか、とは思う。</p>
<p>でも全く判らないよりはチラッとでも情報があった方がありがたい。想像も膨らむ。だいたい全部丸見えよりもチラ見えくらいのほうが想像（妄想）力全開で興奮するものだ。「スゲー一万人超えたぜ」とかで自己満足する無駄に熱い時代だった。この頃はまだ他のHPオーナーと「そちらの訪問者凄いですね」なんて会話があった気がする。人少なかったしね。</p>
<p>キリ番という言葉がある。今ATOKで変換したら一発で出てきた。これはカウンタ文化の初期からあった。キリ番ゲット。未だにその有り難みがよくわからない。要するに千人目とか一万人目とか777のぞろ目とか踏んだ人は、なぜだかラッキーとされる。おめでとうとか言われる。「踏めてラッキーでした」とか「踏んでくれた貴方に○○をプレゼント」とか。</p>
<p>商用サイトならわかる。デパートやレストランの「○○人目のお客様に無料サービス」とかと同じだ。客寄せ＆イベント性なんだろうが、個人サイトでやる意味が少しわかりにくい。そりゃいっぱい人が来る方が良いんだけど、キリ番ねらってカウンタまわされてもなぁ。すっかり廃れた文化だと思っていたけど、未だにmixiなんかで盛り上がる場面に遭遇する。結構なにか奥深い要因があるのかもしれない。</p>
<p>そんなキリ番ゲット、一人カウンタ回し自演などの熱い時代にも終わりが来る。Cookieの登場だ。普及し始めたの、いつ頃だったかなぁ。世紀末ぐらいだった覚えがあるんだけど。同時にhtmlの規格の変化やcssなんかも出てきてwebがグッと華やかになった。（この辺は個人的な感覚なので、もしかすると時代がずれているかもしれない）</p>
<p>技術的には大変ありがたかった。同時期にperlやJavaのweb用のライブラリも急速に充実して、読み取れる情報も一気に増えた。でも思い返せば、やっぱりCookieの登場はネットにとって少々ヤボなお節介のような気もする。アクセスカウンタは高度になり、アクセス解析なんていう言葉が流行った。</p>
<p>昔のファイルを整理していて2000年を過ぎた頃に自分で作ったcgi+アクセス解析の部品が出てきた。アクセスする度にカウント集計だけでなく時間と接続元ホスト、IPアドレス、使用ブラウザ、見たページを集計するようにしていたようだ。それを一日ごとに自分宛にメールで送信するという、今の技術から見ると微笑ましいレベルのものだ。</p>
<p>自分の元にメールで届いた生データはどうしてたんだっけなぁ。perlとgnuplotとかでアレコレして自動でグラフとかにしてた覚えがあるんだけど、作ったものが見つからない。まぁ、所詮はそんなところ。無駄に熱い時代は終わって、一人自室で数字を見てニヤニヤする時代になる。いや、もうニヤニヤもしないのか。ビジネスライクな時代。</p>
<p>最近になってレンタルサーバーを借りて久しぶりにサイトを作って、ついでにブログなんてやってみた。あぁ、アクセス解析の部品作らなきゃなぁ、なんて思っていた。メンドクサイ。そして自分がメンドクサイと思うものは他のみんなもメンドクサイと思うわけで、今借りてるhetemlは勝手にアクセス解析していろんなグラフにして見せてくれる。便利だ。</p>
<p>どこのレンタルサーバーもそうなのかはわからない。ちょっと前に所用でロリポップ借りた時には数字集計みたいなのしかやってくれなかったような気がしたんだけど。なんにせよ便利。でもやっぱり自分で作ったものでないので不便ではないけど痒いところに手が届かない。複数ドメインの横断とか、フィルタリングとか。</p>
<p>そこでGoogle Analyticsとかどうなのよ？と思ってちょっと入れてみた。といっても、さっき入れたばっかりなのでトラッキングデータがまだ出てないが。まだ全貌が判らないけど、何か凄いなこれ。出来ることが山盛りだ。ドキュメントを読んでみると「何が出来ないのか」が思いつかない。</p>
<p>まぁ、検索ロボットを除けば一日に百人ちょっとしか見に来てくれないサイトで、こんなことやる意味があるのか？という気もするけど、ネットの創世記から「人にどう見られてるか」を知りたい要求はとどまることを知らない、というわけだ。次の進化はどこへ進むんだろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/80/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/80" />
	</item>
		<item>
		<title>mixiで参照できるかな？</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/28</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/28#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 19:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[ATOM]]></category>
		<category><![CDATA[feed]]></category>
		<category><![CDATA[mixi]]></category>
		<category><![CDATA[ping]]></category>
		<category><![CDATA[RSS2.0]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[外部ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[新着記事]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[登録]]></category>
		<category><![CDATA[設定画面]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[mixiで外部ブログを登録。WordPressで新着記事RSSの登録。更新したのを知らせるために毎回ping打とうと思ったら、ないのね、サーバ。mixi側が気が向いた時に情報を拾いに来るわけか。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんかもう、勢い余ってブログとか作ったのはいいけど、mixiと二つ掛け持ちなんてメンドクサイし「あぁそういえば外部ブログを登録してた人がいたなぁ」と思い出し、とりあえず登録できるかやってみることに。</p>
<p>で、登録しようと思って設定画面を開くとズラズラと外部ブログの形式が出てくるわけだけど、うーん、WordPressが無いな。無いね。その他扱いってことか。まぁいい。</p>
<p>でRSSの登録もできるわけだけど（新着記事の抜粋みたいなもん）記述例がホニャララ/index.rdfとか書いてあるな。うーん、確かwp-rdf.phpとかで出力できた気がするけど、これって他の形式でも食ってくれないのかな？単純にサイト/feedでいけないのかね。いろいろ検索してみると結構前にmixiもATOM、RSS2.0 にも対応するよう改良したという文章を発見。無事参照されるかな？</p>
<p><span id="more-28"></span>で、こっちが更新したのを知らせるために毎回ping打とうと思ったら、ないのね、サーバ。mixi側が気が向いた時に情報を拾いに来るわけか。予想外でもあるけど、よく考えたらmixiだって他所で日記書いて欲しくないんだろうな。渋々引き下がる。</p>
<p>でこれが登録してから第一回目の日記。無事mixi側に表示されるのか？どれくらいの周期でmixiは新着を拾いに来てくれるのか？ただでさえ日記見てる人も多くないのに外部までわざわざ見に来てくれる人がいるのか？</p>
<p>まぁなんていうか、ぶっちゃけめんどくさくなってmixi日記に戻すかもしれません。(笑)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/28/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/28" />
	</item>
		<item>
		<title>ブログなるものを</title>
		<link>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/1494</link>
		<comments>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/1494#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 10:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zali</dc:creator>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
		<category><![CDATA[cgi]]></category>
		<category><![CDATA[mixi]]></category>
		<category><![CDATA[Niftyサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[perl]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[カラオケ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル媒体]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン通信時代]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[便所の落書きHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[「ブログは他人のカラオケを見てるみたいでつまらない」よく言われる言葉だけど、僕の考えはちょっと違う「他人の下手くそなカラオケをニヤニヤしながら見るのは楽しい」歌いすぎて途中で力尽きないようやっていきます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初回なので長文</p>
<p>自分の考えている事や感じた事を<br />
文章にする事には割と抵抗がない<br />
一時期は文章書きを生業にしていた事もあって<br />
書けと言われればいつまでも書き続けられるだろう</p>
<p>一応これが、このブログの最初の文章なのだけど<br />
自分の中では始まりという気がしない<br />
「自分の書きたい事を書きたいように書く」ことは<br />
もう長い間続けているけど、<br />
たまたま今回場所がこのブログになっただけだ<br />
昔にさかのぼってみよう</p>
<p><span id="more-1494"></span>デジタル媒体に限って言うなら<br />
最初はまだインターネットなど無かった時代<br />
Niftyサーブで自分のHP（ホームパーティー）を持ち<br />
駄文を書き散らしていたのが始まり<br />
「便所の落書きHP」とかいう名前だったような</p>
<p>「誰もが思いついた事を便所に落書きするように書く」<br />
今で言うどっかの巨大掲示板みたいなコピーだけど<br />
文字情報しかないパソコン通信時代にしては<br />
なかなか斬新な発想だったと思う<br />
前後の脈絡のないtwitterみたいなものか？<br />
今でも当時のログを持っているけど、本当にバカバカしい</p>
<p>さてインターネットがやってきた<br />
さっそくHPを開設して思った事を適当に書いていく<br />
残念ながら過去ログが散逸している<br />
メインのサイト名はなんだっけ？<br />
「ムキムキ兄貴の静かな怒り」ってサブタイがついてた気が、、、<br />
cgiという発想自体が無く毎回htmファイルを手書き更新<br />
めんどくさくなって最後には直接サーバーにログインして変更<br />
これで覚えたくもないのにviの使い方を覚えた</p>
<p>cgiが動くようになると、また覚えたくもないのにperlを覚えて<br />
掲示板を作るのが面白くなっていった<br />
皆が限られたサーバ容量に画像を置くのに必死になってる間<br />
テキスト勝負の自分はHPに多種多様な掲示板を置く事に専念<br />
あまりに掲示板を作りすぎて使い道がない<br />
そこでユーザー制限をかけて自分一人が書き込める掲示板を作った<br />
毎日適当な日記風の文章を書くのに超便利！<br />
今で言うブログの誕生だが、別に自分の独創的な発想じゃなく<br />
同時多発的にたくさんの人が思いついていたのだろう<br />
この数年後にブログという形式が大流行するとは思わなかった</p>
<p>さて数年後に別の団体サイトを開設し（MediaLab zali）<br />
「サイトの更新めんどくさい」と考えて<br />
また自分用掲示板作ろうかと思ってたけど<br />
メルマガという便利なものに目をつけた<br />
サイトはそのまま、読みたい人に勝手に情報を送りつければいい<br />
まだ「メールマガジンってメーリングリストと何が違うの？」って時代<br />
ライター業もやってた頃で、毎日たくさん文章書いてたなぁ</p>
<p>なんだか時代も飛び飛びで一貫性がないんだけど<br />
自分はどうやら文章を書く事は好きなようだ<br />
この後もIMだのwikiだのいろんなことに手を出して<br />
（この辺は時代も新しいので想像にお任せ）<br />
最近はmixiで思い出したように長文を書く、という生活<br />
でもなぁ限定空間で書くというのもなんとも実のない話<br />
どうせ書くなら、、、ということで</p>
<p>こういうことに詳しいようで興味が無い事は一切詳しくない<br />
なのでブログが流行ってるのを横目で見ながら<br />
「みんな自分でプログラム組んでんだ、スゲーな」と<br />
数年間バカみたいな事を考えていたのだけど<br />
世の中にはオープンソースで作ってくれてる人がいるのね</p>
<p>今更ながらWordPressとConcrete5を落としてきて<br />
サックリとサイトを作ってみた<br />
簡単すぎてビックリ<br />
いやー便利な世の中だね</p>
<p>「ブログは他人のカラオケを見てるみたいでつまらない」<br />
よく言われる言葉だけど、僕の考えはちょっと違う<br />
「他人の下手くそなカラオケをニヤニヤしながら見るのは楽しい」<br />
せいぜい歌いすぎて途中で力尽きないように<br />
ボチボチのペースでやっていきます</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zaligani.net/pc/makeweb/1494/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.zaligani.net/pc/makeweb/1494" />
	</item>
	</channel>
</rss>

