結果の予想アンケートという報道スタイル
最近、視聴者読者の「意見、感想、願望」を聞く方法から、アンケートで結果の予想をきいて「それを根拠に」メディアが報道するという因果関係が逆転したスタイルが増えてきた。多くの人がこの矛盾に気づいていないし制作者側も不自然だと思っていない節がある。
劇場版ドラえもん鑑賞の思い出
隣町のデパート寿屋の屋上で「ドラえもんサイン会」なるものが開催された。いらっしゃいませ、こんにちは~、あなたの街の寿屋、というテーマソング?を口ずさみながら、小学生になったばかりの自分はドラえもんに会いにいった。
続きはCMの後で
「今のテレビ番組はつまらない」という感じはしない。それほど番組自体は酷くなってないんだと思う。(昔からつまらない番組もあった)ただテレビの「見せ方」については本当につまらない、というか酷い。
やっと「秒速5センチメートル」を見た
アニオタを名乗るにはまだまだ修行不足だけど、色々と映画やドラマなども見る中で何故か当たりを引くのはアニメが多い。実写にも名作があるはずなんだけどなぁ。残念なことに巡り会う確率が低い。
テレビゲームと私
インベーダー、ギャラクシアン、平安京エイリアンとかまでは憶えてるしやってた。「ゲームセンターあらし」なんていう漫画も読んでた。自分の世代の人間でファミコンがないということは友達づきあいもままならない部分がある。
ツンデレ報道時代
マスコミが公正中立なんてありえないのは見てればわかるけど今回は同一資本、グループ企業内で立ち位置が全然違ってきている。主に新聞は鳩山追求、テレビは麻生降ろしという感じ
テレビが死んだ日
最近のテレビは「何がテレビで報道されてないか」をチェックする機械になった。民主党鳩山党首の偽装献金問題が発覚して半月。今日までテレビ「報道」は一件も無し
純粋な報道をするテレビは存在するのか?
新聞の腐りっぷりは前からだけど、テレビも最近はすごいな。隠さなくなってきたというか、露わになってきたというか。もう、テレビを見るときはネタとして楽しむかNHK教育でおかあさんといっしょとか見てるしかないのか
じゃりン子チエの夏
覇気が無くしゃべる関西弁キャラって、あずまんが大王の大阪が初だと思ってたんだけど、ヒラメちゃんがそうなんだよなぁ。関西弁キャラといえば妙にテンション高くて威勢がよくて、ってのが氾濫している中、ちょっと新鮮




