新しいFenderのアコギが届いた

レコーディングで今ひとつ活躍できなかったMorrisのアコギTornado-Eclipse。音が小さいし張りがないんだよなぁ。音の粒がコンプレッサーをかけたように揃ってて、使いやすいのはいいけどダイナミクスがない。

後輩から「あぁ、あの偽オベーションみたいなギターどうなりました?」と半笑いされるMorrisのアコギTornado-Eclipse。薄手の樹脂製の背面は、外に持ち出してイベントなんかで使うには便利で丈夫なんだけど。マイクで生音を拾うと本当に残念な音がする。

アルバム「つつみこむひびき」でも何曲か使ったけど音の補正が大変だったので代わりが欲しい。とりあえず安くていいから何か生音がでかい箱のアコギを買おうかなと思って、良さそうなのをAmazonでカートに入れたところまでは憶えてるんだけど…

あれれ、知らないうちに注文しちゃってるな。クレカ登録したAmazonの買い物のしやすさはちょっと怖いレベル。まぁ良い。どうせ買うつもりだったし。買ったのはFenderのCD-60CE V2。色はサンバースト。

配送してくれた宅急便の兄ちゃんが「Fenderにアコギなんかあるんですねぇ。エレキしか無いのかと思ってました」と不思議顔。たしかにFenderアコギってイメージ薄いよね。それにしても「しょっちゅう楽器や機材が届く不思議な家」だと思われてるんだろうなぁ。

さっそく新しいギターを鳴らしてみる。音が若い。ジャラジャラ系。うんうん、こういうのが良い。変に「枯れた渋い音」じゃないのが良い。ネックはまぁまぁ。弦高が低すぎて逆に気を使う。弾きやす過ぎ。

エレアコなのでDIを通してモニタースピーカーやAmpegのコンボアンプでも出してみる。出力がデカい。単に音を下げればいいんだけど、直前まで使ってたMorrisに比べると1.5倍くらいデカイ。音はまぁまぁ。チューナーが内蔵されてて便利。

生音の大きさは録音するときにはありがたい。大口径のコンデンサーじゃなく、スモールダイヤフラムの直近マイクでジャカジャカ弾きたい音。

しばらくは歌のお兄さんのように、家庭内弾き語りでジャカジャカと歌って騒いでかき鳴らしていきたい。

Fender CD-60CE V2

小学校時代のピアニカのホースを買い替えてみた

今回のアルバム「つつみこむひびき」のレコーディングでもプカプカ吹きまくった小学生時代のピアニカ。なんとも枯れた味わい深い音がする。

ビデオカメラもないのにPV作成

マルチメディアって死語?

昔から音楽のことしか考えてこなかったから、写真とかビデオとかデザインの知識がない。っていうか興味もあんまりなかった。

でもCDリリースするにはジャケット画像がいるし、デザインもしなきゃいけない。あげくに「プロモーションビデオはYoutubeにありますか?」とか訊かれる始末。考えたこともなかった。

真夏のアルバムジャケット撮影

コツコツ作っている新アルバム。そういえばジャケットの写真とか考えなきゃいけないんだった。というわけで相方にカメラを持たせて近所の公園にGO!

ELECTRO-HARMONIXのSMALL CLONEが壊れちゃった

そこらじゅうで「ニルヴァーナのカート・コバーンの愛機でした!」と宣伝されることの多いELECTRO-HARMONIXのSMALL CLONE。なぜか我が家では壊れやすい機材ランキングNo1を独走中。

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