石を集める


先日、上野に行ったとき、科学博物館のミュージアムショップに
立ち寄った。通な人間は「かはく」と略して読む。お気に入りの場
所だ。なぜなら石を売っているから。

石が好きな人にもいろいろな人がいる。宝石が好きな人。珍しい
形の石が好きな人。化石が好きな人。そして、最後に単に石が好き
な人だ。

石を集めて、触ったり眺めたりするのが好きだ。ちなみに、この
日購入した物は、「カンラン石」「斑銅鉱」「タンザナイト」等々
10種類ぐらい買いこんできた。

なんていうか、鉱物や岩石のマニアなのだ。集めてどうするつも
りなのだ?と聞かれると大変困る。眺めているだけだ。売られてい
ない、その辺の石じゃダメなのか?と聞かれるのも困る。それだっ
ていいのだ。たぶん。

別に形がいいからとか、綺麗な色だから、といった理由からでは
ないコレクションを、どう定義づけたらいいのか、自分でも困惑し
ている。

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