午前中


いつもの店でばったり
当たり前のような
不思議なような
その出会い

窓から入る光が
ゆっくりと
床を侵食していく
光り輝く絨毯の
繊維の一本一本を数えて
時間が進む

毎日
同じ物を
同じように
口に運び
食事とする
私たち

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