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	<title>Twitter | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<title>Twitter | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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		<title>Twitter、Facebook、mixi、ブログの連携と使い分け</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 14:36:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>最初に楽をしようとしたのがいけなかった。らしい。 特に自分の発言を誰かに内緒にしたり、閲覧を制限したりする気が全く無いためにTwitterとFacebookとmixiのつぶやき機能に「一箇所に書いたら全部同じものが自動で [&#8230;]</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>最初に楽をしようとしたのがいけなかった。らしい。</p>
<p>特に自分の発言を誰かに内緒にしたり、閲覧を制限したりする気が全く無いためにTwitterとFacebookとmixiのつぶやき機能に「一箇所に書いたら全部同じものが自動で流れればいいのに」と思ったわけだ。<span id="more-1724"></span></p>
<p>よく考えたら大した手間じゃないんだよね。三箇所くらい手動で貼っても。</p>
<p>最初は外部のサイトが「うちに投稿したら自動で全部に貼ってやんよ」というサービスを始めた。セキュリティ的にかなりアレな感じだけど、お任せするようにした。当初はうまく行ってたんだけど、各サイトの仕様が変更されるに従って次第に抜けが多くなって使い物にならなくなった。</p>
<p>次にmixiやTwitter側が公式に連携サービスを始めたんだけど、もうこれがAPIの仕様変更にともなって使えたり使えなかったり。Facebookも連携に参加したけどやっぱり珍妙な動作。</p>
<p>しばらくはTwitterに書き込めば自動でFacebookとmixiに流れる設定にしてたんだけど、信じられない出来事が起こった。まぁ俺が悪いんだけど。</p>
<p>Facebook側のタイムラインで&#8221;一個一個の発言&#8221;に「このTwitterからの書き込みを消す」「Twitterからの書き込みを消す」のメニューが出るんだよね。すぐ隣あって押し間違えやすい位置で。どう考えても後者はいらないだろ、この場面で(笑)</p>
<p>一つツイッター経由の発言を消そうとして間違って「Twitterからの書き込みを消す」を押してしまった。そうすると今までの全てのツイッター経由で自動転載されてきた発言がFacebookから瞬時に消えた。もちろん復元不可能(笑)</p>
<p>もうなんていうか怖すぎるというかFacebookだけ見てる人は何が起こったかワケワカランよね。</p>
<p>なので教訓というかアドバイスというか「何か良い連携方法ないかなぁ」と思ってる人にオススメする方法は、ハッキリ言って「手動が一番いいよ、消えても良ければ連携すれば？」だ。</p>
<p>そして各サービスとも未だに実装していないのが発言のインポート、エクスポートだ。一括して書き出して保存や、他サービスへ一括で以降ができないんだよね。まぁ「つぶやき」なんだからそんな機能はいらんという人が多いとは思うけど、ライフログ的に使ってる人は重要だと思うんだよね。</p>
<p>それを考えるとブログサービスはこなれてるというか、WordPressなどのCMS系の自作ブログから大手の有料無料のブログサービスまで基本的には一括移行できるようになってるんだよね。</p>
<p>それを考えると連携するにはCMSの自作ブログ「つぶやき」サイトを親にして自動で転載される連携システムがあれば、保存や移行も含めて使い勝手がいいんだろうな。まぁそこまでTwitter系のサイトは今のところ連携してくれないけど。</p>
<p>ちなみにWordPressのプラグインで一時期似たようなことが実装できたけど、バージョンアップやサイトの仕様変更でアッという間に使えなくなった、というオチを書いておきたい。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/twitter/1724">Twitter、Facebook、mixi、ブログの連携と使い分け</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>仕事の延長としての個人 -Twitterで宣伝、営業をする人々</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:05:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
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		<category><![CDATA[情報商材の宣伝]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネット上の知名度や広告効果を考えれば、検索順位が高い方を良しとし、悪名もまた名だ。とにかく露出するほうが得なことも多い。SEMは検索リソースの奪い合いだ。だから企業はこぞって「社長ブログ」や「企業ブログ」を立ち上げた。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>Twitterのタイムラインを眺めていると、普通に仲良くなったり知り合いになってフォローをしている人でも意外に仕事の話をするし、「自分の仕事の宣伝」をする人も多い。（そういう自分も宣伝になっている場合もあるかもしれない）</p>
<p><span id="more-493"></span></p>
<p>ましてや一方的に宣伝フォローしてくる人、＠でメッセージを飛ばしまくる人、Twitterスパムみたいな人も結構いる。Twitterが今後も拡大を続けるのか、一過性のブームで終わるのか何とも言えないけど、まだまだこなれてないメディアなだけに感じることが多い。ここ最近で感じた職業と個人に関しての線引きについて備忘録的に書いてみる。</p>
<h3>Twitterで多いタイプの企業配信</h3>
<p>一つ目は企業や事業所のHPの更新情報を黙々と配信しているタイプだ。別にTwitter内での企業の宣伝活動は禁じられてないので問題もない。</p>
<p>ただ「それってRSSと何が違うの？」というケースが多い。というより簡易的にRSSの情報をTwitter向けに出力している自動出力の場合が多そうだ。</p>
<p>実際いくつかの企業サイトを見て回ると更新情報や新着情報が、まったくそのままTwitterに投稿されていたりする。WordPressや他のCMSなんかでも更新内容を直接Twitterに出力できるプラグインやアドオンがあったりするので比較的実装しやすいのだろう。</p>
<p>しかし「必要な人」はRSSリーダーで見ているだろうし、一般の人はサイト更新の情報だけ流されても困る。実際いくつかの企業アカウントは「え？こんな大企業なのに？」とビックリするほど被フォロー数が少なかった。</p>
<p>二つ目は大企業に多いが、ワザワザTwitter向けのコンテンツを用意している企業。各セクションの人や広報の人がみんなが喜びそうなネタを拾ってきて投稿している。朝日新聞は一般のニュースとは別アカウントで、各国の特派員が拾った取れたてほやほやのネタを流している。</p>
<p>これは確かに面白そうだし、読んでみたくもあるけど、「そこまでする意味があるのか？」と疑問に思う。個人の気軽なつぶやきというわけじゃないので、書いている方は楽しんでいるわけでもないだろう。完全に仕事だ。そして仕事としては割に合わないのではないかな。</p>
<p>「こんなこともやってます」というニュースバリューは少しはあるだろうが、それを業務内容としてマンパワーを裂くことが正しいのかどうか。どう考えても、そこからの一次集客はほとんど０だ。</p>
<p>三つ目は小規模事業所に多いが「社長ブログ」の延長線上にあるようなもの。これは確かに「つぶやいて」いる。読んでいて面白いかどうかは筆者次第だけど、堅さは少ない。気軽に質問する人や、メッセージのやりとりなどは少なくとも「見てて嫌」なものではない。</p>
<p>四つ目は個人事業主ぐらいの規模の人の完全な個人のつぶやきに、時たま宣伝が混じる、というレベルのもの。読んでいて面白い物が多い。「お客になりそうな人」も、そうでない人も全く関係なく会話が続いている。つぶやきの内容も「これって外に流してもいいものなの？」という話も少なくない。</p>
<p>五つ目は企業ではないが、個人（と思われる）で情報商材の宣伝を延々としている人達だ。これは驚くほど数が多い。アフィリエイトのサイトに誘導したり宣伝100%の人から、一応「みんなの役に立つ情報を」とAmazonや広告、通販のサイトのURLを貼りまくる人まで。</p>
<p>これはやっている人もそれなりのITスキルがあるのだろう。「フォローした人はフォローを返してくれる確率が高い」法則を上手く利用しているのか、手動ではまず無理なレベルのフォローを稼いでいる。頻繁にフォロー、リムーブを繰り返してメールが届く人なんかは、ほとんどスパムなんじゃないのかな。</p>
<h3>Twitterでの企業収益モデル</h3>
<p>Twitter自体が完全に一企業の情報サービスなので、直接そこから金が動く事態は少ない。Twitterのページでの広告が若干関連しているだろうけど、専用ソフトでつぶやいている人には関係がない。</p>
<p>インターネット全体のように「管理者がいない」わけじゃなく、無法地帯でもない。なので一方的にメッセージを送りつけたり、迷惑行為と認定されるようなことを行えばアカウント自体が停止になる。このために強引な方法はNGだ。</p>
<p>将来のことを考えると、フォロー数の多い人のタイムライン枠の買い取りなどが発生するかも知れない。現在の個人ブログの広告表示システムのようなものだ。30分に一回、企業のCMのようなものが割り込んでくるとかね。</p>
<p>もしくは口コミ要員を配置して自作自演の広告効果のあるつぶやきをしてもらう等だ。これもおおっぴらにやればばれるだろうが、Twitterは他のWebやブログ、掲示板、2ちゃんねるに比べると「俯瞰で見ることが難しい」メディアだ。個人が全体の発言傾向をつかむことは難しいため、自作自演が発生したとしてもばれにくい。ただ、もちろん効果も限定的になるが。</p>
<p>もう少し健全な発想だと、リコメンドのように「この商品についてつぶやいたら何ポイント提供」みたいなシステムが出来るかもしれない。良い噂悪い噂に限らず、商品名をつぶやけば何かに還元できるポイントが入るようなシステムを、企業単独かTwitter側と提携して実施するとかね。</p>
<p>もちろん「こんなことも可能かな？」と考えているだけで推奨する気は全くない。（というより既に動いているのかもね）今のところは、まだまだTwitterは「みんなの気軽な遊び場」だ。それが一方的にビジネス色に染まっていくのは忍びない。</p>
<p>某企業がキャンペーンにTwitterを使おうとして叩かれたり、ハッシュタグの奪い合いになったり、そういう事例は単にやり方がマズかったという側面もあるけど、「みんなの遊び場に営業マンがスーツで名刺もってきちゃった」的な空気の読めなさにも一因があると思う。</p>
<h3>社内Twitter利用ガイドラインは必要か？</h3>
<p>個人ブログが流行りだした頃、社内の極秘事項を書いてしまったり、内部告発的な書き込みがあったり、それが元でネット上で炎上祭りになって打撃を被ったり、そんな事例が後を絶たなかった。</p>
<p>同様のことは2ちゃんねる上でも繰り返され、ネット上に流す情報に関して企業はかなりナーバスになっている。「基本的に広報以外は一切の情報の流出を禁止」としている会社が多いのではないだろうか。</p>
<p>また、就業時間内にネットをやることへの非難ももちろんある。人的リソースがダダ漏れなのだから経営者の頭は痛い。もちろん就業中に２ちゃんねるに必死で書き込みしても会社にとって利益になることは99%無いのだから当然だ。</p>
<p>そんな中にSEO&amp;SEMという流れも出てきて混沌とする。ネット上の知名度や広告効果を考えれば、検索順位が高い方を良しとし、悪名もまた名だ。とにかく露出するほうが得なことも多い。</p>
<p>SEMは検索リソースの奪い合いだ。関連情報やキーワードを満載して、少しでも「引っかかって」きてくれることを目的としている。だから企業はこぞって「社長ブログ」や「企業ブログ」を立ち上げた。技術的に詳しいことは省くが、要は「たくさん文章があればその中のキーワードに引っかかるかもしれない」ということだ。</p>
<p>今まではTwitterでいくらつぶやこうが、ほとんど検索エンジンには無視されていた。時と共に流れすぎていく「捨て情報」だったわけだ。それがTwitterの良さでもあったはずなんだが。</p>
<p>GoogleがTwitter向けの検索提携を発表してしばらくたった。そろそろ稼働してもおかしくはない。（現在BingはTwitterを検索内容に含めているというが、それほど大きく変わったように思えない）一般検索との比重をどう取るか、パラメータが気になる所だ。</p>
<p>Googleもソーシャル検索やリアルタイム検索に押され気味で、この問題の取り扱いが大きく注目されている。舵の切りようによっては「大Twitterビジネス時代」がやってこないとも限らない。</p>
<p>そんな中で企業内のTwitter利用は制限されるべきなのかどうか？広報や一握りの人間に任せていたら一気に検索順位を落とすところが出てくるだろう。許可するとしても何を喋っていいのかどうか？安易に導入して叩かれる企業が続出するような気もする。</p>
<p>企業ブログなどでは一旦責任者や担当者に投稿を集めて、許可を出してから掲載というような手段がよくとられているが、リアルタイム性の高いTwitterではまず無理だ。また一旦外へ出たつぶやきの変更や訂正も容易ではない。</p>
<p>そして重要なのが、個人と企業自体の線引きを何処にするか、という問題だ。個人アカウントとは別に企業内個人アカウントをとって就業時間内につぶやいても、それはちょっと面白くない。面白くないものは誰も見ない。</p>
<h3>意外な職住一体化</h3>
<p>例えば「あぁ、仕事おわんねぇ」というつぶやきに「今、なんの作業中ですか？」とメッセージが届いて、どこまで答えていいものか。そのやりとりを他のみんなも見ている。</p>
<p>もう一例、家で「あぁ、今日はエッチなお店にいっちゃった」とつぶやいたら「確か○○って会社の人でしたよね？」と返される。これもみんなが見ている。</p>
<p>今の所は、みんな一応節度をもって、そこそこ余所行きのつぶやきをしていなくもない。下品な人もいるが、逆にそういう人は仕事の話などしない。仕事の話をしている人が「多少ハメを外した発言」をするのがちょっと怖い。</p>
<p>あんまり言われないTwitterの特徴は「閲覧対象の比重が大きく偏る」ところじゃないだろうか。一応インターネット上なので、世界中の人が見ている。（誰が自分の個人ホームを見たかを知ることは出来ない）でも基本的に「自分をフォローしている人しか見ないだろう」その中でも「熱心に発言を追ってる人は知り合いの一握りだろう」というわけだ。</p>
<p>これはmixiやFacebookなんかのSNSでも、もっと言えば個人ブログでも同じ傾向だとは思うが、確かに熱心に読むのは一握りなのだが、一応は世界に向けての発信になるわけだ。</p>
<p>ブログはまだ「誰が読むかわかったもんじゃない」感が強いし、SNSは意図的に「隠して」いる。それがTwitterにはない。今後の検索サービスへの登録で意識が少し変わるかもしれないが、基本的に「思ったことをそのままつぶやく」スタイルなので、毎回つぶやく度に全世界を意識することは無理だろう。</p>
<p>これは危険なだけではなくて「外から見ると仕事している時とプライベートな時の区別がない」という重要な視点の変換だ。時間的なことだけではない、自分の中で公私のけじめをつけているつもりでも、外部の人間からは一体化しているということだ。</p>
<p>世間の意識の変革なんて、そうそう簡単に変わっていくものじゃない。でもつぶやいている人は簡単に流れに乗ってしまう。仕事とプライベートの境界線は、ネット上の第三者という意外な視点から崩れていくものなのかもしれない。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/twitter/493">仕事の延長としての個人 -Twitterで宣伝、営業をする人々</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>昔のIRCを思い出す＠Twitter</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:12:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
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		<category><![CDATA[あやしいわーるど@iRC]]></category>
		<category><![CDATA[ネット上のリソース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本当にくだらない独り言っていうのがどれくらい酷いか、昔のIRCのログや、更にその前の便所の落書きHPやなんかのログなんかを公開してみたい誘惑にかられる。まぁ本当に酷いので公開できないんだけど。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>ようやく少しだけTwitterに慣れた。友達全然できないけど。（一応）一行ずつブツブツと書いて、他の人と話しててもすれ違ったり、タイムラグがあったり、相手の応答が止まったと思ったら寝てたり風呂入ってたり。</p>
<p><span id="more-135"></span></p>
<p>これって何かに似てるなと思ったら、IRCに似てるんだな。といってもIRCって何だよ、って感じですが。昔インターネットブーム(笑)の初期にhttpやftpと共に一瞬だけ流行って一瞬で廃れていったプロトコル？です。</p>
<p>一言ずつしかしゃべれない、常駐できる、自分とは関係ない話題や会話を書き込みしなくてもダラダラ見ていられる、等と共通点は多い。もちろん違う部分もある、一応はグループやチャンネルが存在していたし、気に入らない人を通信から蹴り出すこともできた。（なんだったんだろうな、この機能）</p>
<blockquote><p>Internet Relay Chat(インターネット・リレー・チャット、略称：IRC)とは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90">サーバ</a>を介して<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88">クライアント</a>とクライアントが会話をする枠組みの名称である。文章のみをやり取りして会話を行い、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/DCC_%28IRC%29">DCC</a>などを利用することでファイル転送も対応する。</p></blockquote>
<p>Wikipediaから引用。「会話」ってのはちょっとニュアンスが違う気もするんだけど。で、ウィキペでIRCって入力したら「あやしいわーるど@iRC」まで出てきた。</p>
<p>懐かしくなって昔のIRCのログを見たら、しば君がいるんだよなぁ。96～97年くらいのログを見ると結構会話してる。もちろん、その前のNiftyのパソコン通信時代から知ってはいるんだけど。</p>
<p>この頃ってたぶん「ぁゃιぃわーるど」初期ぐらいなのかなぁ。全然興味ないから話半分にしか聞いてなかったけど、その後のネット文化の流れを考えるとちょっと興味深い。なんで興味なかったかというと名前が好きじゃなかったから(笑)＞あやしい</p>
<p>Twitterをやりながら思うのは、みんな各々「くだらないことをつぶやいてる」んだけど、なんか上品なんだよなぁ。上品というか「人に見せることを前提としてる」っていうか。くだらなくないんだよ。有用ですらある。</p>
<p>本当にくだらない独り言っていうのがどれくらい酷いか、昔のIRCのログや、更にその前の便所の落書きHPやなんかのログなんかを公開してみたい誘惑にかられる。まぁ本当に酷いので公開できないんだけど。</p>
<p>下品だったりアングラだったり、そういうことだけじゃない。「くだらない」ことって極めるとすごくて酷いんだな、と思う。役に立つかたたないかじゃなくて、完全に意味がない。それが面白い。</p>
<p>もう一つ違うと思うのは、IRCの頃って一行だったり会話が流れてしまうことの「制限付き」を仕方なく受け入れている感じだった。当時から一応掲示板的な物はあったんだけどね。有料だったり、すぐに容量いっぱいになったり、通信料金自体が高かったりしてた。本当は「もっともっとたくさん！」って気分だったんだと思う。</p>
<p>でも現在、ネット上のリソースなんて湯水のようにジャブジャブ使っても鼻くそほどの値打ちしかないんだろうな。そんな中で一行の文字数制限をあえて望んで使うTwitter。</p>
<p>なんというか、使い放題な物をあえて制限をかけて楽しむ「余裕」というか、自分を縛る中での表現を追求する「俳句のようなワビサビ」みたいなものを感じなくもない。と綺麗なオチをつけてみる。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/twitter/135">昔のIRCを思い出す＠Twitter</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>今更Twitter</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 09:26:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[API]]></category>
		<category><![CDATA[echofon]]></category>
		<category><![CDATA[TwitVim]]></category>
		<category><![CDATA[USBメモリ]]></category>
		<category><![CDATA[zali_gani]]></category>
		<category><![CDATA[アカウント]]></category>
		<category><![CDATA[クライアント]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプ]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブル化計画]]></category>
		<category><![CDATA[初心者のための]]></category>
		<category><![CDATA[導入Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[超大定番ソフト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>検索した限りでは「超大定番ソフト」や「これが一押しクライアント」というものが見つからない。自分のアカウント情報一つ保存しとけば、オンラインで残りは取得するもんなんだろうな。古い人間なので、何でもかんでもローカルのPCに保存しとかないと不安でしょうがない。</p>
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<p>本当に今更もいいところで、何をどうしていいのかもわからない。「初心者のためのTwitter」だの「導入Q&amp;A」だのを読んでみるも、今ひとつピンとこない。</p>
<p>そこれもこれも、やりたいことがよくわかってないために、ヘルプの何を読めばいいのかサッパリなのだ。頭に入ってこない。</p>
<p>普通は「テキストを編集したい」とか「ファイルの操作をしたい」なんていう目的が最初にあって、ソフトを探して導入して、使い方を憶えるんだけど、今回はそれがない。地味に困る。</p>
<p>「とりあえず」何かソフトを突っ込んでみればいいんだけど、ソフト選びには人一倍慎重な性分だから逆に不味い。何でもいいから使ってみようという無邪気な発想になかなかならない。</p>
<p>FireFoxのアドオン「echofon」とVimのプラグイン「TwitVim」とか、一応突っ込んでみてはいるんだけど、所詮は「おまけ」という意識があるので、それが高機能なのか使いやすいのかがサッパリわかんない。</p>
<p>それにしても、なんでこうニッチな物ばかり使おうとするんだろうな、俺。隙間産業もいいところだ。これというのも、ザックリ検索した限りでは「超大定番ソフト」や「これが一押しクライアント」というものが見つからないからだ。いや、実際はあるんだろうけど見つからない。</p>
<p>USBメモリで外に持ち出すことも考えて「使用ソフトなんでもかんでもポータブル化計画」が勝手に進行中な俺。Twitterクライアントも持ち運ぼうぜ、と思って色々探したんだけどなかなか見つからない。</p>
<p>小一時間google先生を働かせて理解したことは「Twitterってそういうもんじゃない」ってこと。本当に今更だ。なんだかログの保存先とか、細かいフォロー先の設定だとか、そういう格納ドライブレターをアレコレすることにばかり目がいってた。</p>
<p>よくよく考えたら自分のアカウント情報一つ保存しとけば、オンラインで残りは取得するもんなんだろうな。詳しいAPIの仕様をみてないけど。手元に残しておく必要があんまりない、ってことか。</p>
<p>こういう考え方が本当に苦手だ。古い人間なので、何でもかんでもローカルのPCに保存しとかないと不安でしょうがない。頭の切り替えができない。最近は密かに自分のことを「電脳おじいちゃん」と呼んでいる。</p>
<p>まぁいい。じゃクライアントは何でもいいわけか。と自分を納得させて「とりあえず」一番最初に目についた「Twit」を入れてみた。もちろん誰一人フォローせずフォローされずの状態なので、ソフトのできがいいのか悪いのかサッパリわかんない。</p>
<p>とりあえず目についた人をフォローしていけばいいんだろうけど、目につかない(笑)。なんかよくわかんないけど、とりあえず起動させとくかな。有効活用とか考えずに、暇を潰してみることにする。</p>
<p>何をどうしたらいいのかわかんないけど、ひとまず「zali_ganiをよろしく！」って言っとけばいい、、、のかな？</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/twitter/123">今更Twitter</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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