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	<title>感想文 | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<description>zali 平松康一 公式サイト リリース情報とブログ</description>
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	<title>感想文 | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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		<title>教育テレビの詩の授業</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 1999 16:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[全体の場]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
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		<category><![CDATA[道徳]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（おそらく国語の時間に書かせた）詩の内容について道<br />
徳の時間に、話し合うという事態だ。教員はいったい自分がどんな<br />
事をしているのかわかっているのだろうか？「自由に意見を述べてください」と担任は意見を募るが、子供だ<br />
って、そんなにバカではない。つまり、その場所で許される自由の<br />
限界を敏感に感じ取り応答しているのだ。</p>
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</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>概要から説明しよう。今日テレビを見ていると、小学校の授業風<br />
景が写り、「皆さんに書いてもらった詩の中で、みんなに読んでも<br />
らいたい物があります」それは、「授業中に私の方を見て、こっそ<br />
り笑う人がいる」という内容の作文のようだった。それを道徳の時<br />
間にみんなで話し合おうという事らしい。</p>
<p><span id="more-397"></span></p>
<p>この光景を見ていて、怒りで頭が真っ白になった。問題はいくつ<br />
かある。一つ目に、小学生の低学年に向かって「詩をかけ」という<br />
課題を出したことだ。「あんなものは詩じゃない」というつもりは<br />
サラサラないが、あえてその世代の人間に「詩をかけ」というカテ<br />
ゴリーを限定して課題を与える愚かさだ。詩だろうが、感想文だろ<br />
うが、お話だろうが、単に「思っている事を書きましょう」という<br />
意味なのだろうが、じゃあ、なぜそう言わない？</p>
<p>二つ目に（おそらく国語の時間に書かせた）詩の内容について道<br />
徳の時間に、話し合うという事態だ。教員はいったい自分がどんな<br />
事をしているのかわかっているのだろうか？狭い意味で定義すれば<br />
詩なんて「心に浮かんだノンフィクションともフィクションともつ<br />
かない、心のつぶやき」だ。それについて全体の場で、しかも道徳<br />
問題として捕らえようとしているのだ。もう一度書くが、教師は自<br />
分がしていることの意味の大きさを全く考えずに、思いつきだけで<br />
授業を進めているように見える。</p>
<p>自分の子供時代の頃を思い出した。書道の時間に「黒ばっかりじ<br />
ゃつまらないから、絵の具を使って1文字づつ色を変えてみるのは<br />
どうだろう。ステキなアイデアだ。」実行したところ、当たり前の<br />
ように作品は教師に破り捨てられ、私は泣きながら絵の具混じりの<br />
硯を洗っていた。あの時、ほんのもう少しだけ理解してくれる人が<br />
いたのなら、今ごろは日本一のカラフル書道家になっていたかも知<br />
れない。しかし、学校で許される自由なんて、案外そのレベルのも<br />
のだ。</p>
<p>「自由に意見を述べてください」と担任は意見を募るが、子供だ<br />
って、そんなにバカではない。つまり、その場所で許される自由の<br />
限界を敏感に感じ取り応答しているのだ。最終的にまとまった意見<br />
は、「こっそり笑うのは急には無くせないが、少しづつ減らす努力<br />
をしよう」ケッ。政治家みたいな答弁だ。できる限り善処します、<br />
というやつだ。この年齢になってまで、自由の持つ限定された意味<br />
に驚きを隠せない。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/397">教育テレビの詩の授業</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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		<title>読者からの手紙</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/366</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/366#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 1999 16:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル]]></category>
		<category><![CDATA[ポエム]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[感想文]]></category>
		<category><![CDATA[文体]]></category>
		<category><![CDATA[詩人]]></category>
		<category><![CDATA[読者]]></category>
		<category><![CDATA[返信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全てに返事を書いている<br />
文章を書く仕事をしておいてなんだが<br />
自分がこんなに<br />
文章がかけるとは思わなかったよ むやみやたらと、まわりの人にぶつかろうが<br />
嫌な顔をされようが、がんばる。</p>
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</ol>
</div>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>急に届くメールが増えて<br />
単純に嬉しい<br />
全てに返事を書いている<br />
文章を書く仕事をしておいてなんだが<br />
自分がこんなに<br />
文章がかけるとは思わなかったよ</p>
<p><span id="more-366"></span></p>
<p>読者にも流れがある<br />
音楽系から来た人<br />
ポエム界からやって来た人<br />
ビジネス界からの人<br />
SOHO系からの人<br />
他のクリエイターのジャンルから来た人</p>
<p>文体にも特徴がある<br />
詰問口調の人、問いかけ調の人<br />
それにしても<br />
詩人から来たメールには<br />
必ずと言っていいほど<br />
「これからもお互いがんばりましょう」<br />
と書いてある。<br />
ビジネスマンではない。詩人からの手紙だ。</p>
<p>何をがんばるのだ？<br />
ポエムをか？<br />
がんばった詩を書いてみたくなった。<br />
明日の詩はがんばる。<br />
むやみやたらと、まわりの人にぶつかろうが<br />
嫌な顔をされようが、がんばる。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/366">読者からの手紙</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<li><a href="https://www.zaligani.net/album/5029" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」- ヒーリングミュージックがもたらす静寂の中の力 ストレスマネジメント音楽研究室が提供する「感受性とストレスマネジメント」アルバムは、ヒーリングミュージックを通じて心の安定とリラクゼーショ [&hellip;]...</small></li>
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</ol>
</div>
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