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	<title>コミュニティ | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<description>zali 平松康一 公式サイト リリース情報とブログ</description>
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	<title>コミュニティ | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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		<title>インターネット時代の性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 13:38:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[昔のPC記事]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト募集]]></category>
		<category><![CDATA[エロ本]]></category>
		<category><![CDATA[グラビア雑誌]]></category>
		<category><![CDATA[グロテスク]]></category>
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		<category><![CDATA[誇張]]></category>
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		<category><![CDATA[黒塗り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前どこかのサイトで「自分が実際に異性の性器を見るまでに想<br />
像していたイラスト募集」という企画をやっていた。やっぱり人そ<br />
れぞれで、断片的な知識を繋ぎ合わせた不思議な形が多かった。私<br />
はなんとなく筒状の穴が開いているようなイメージを持っていた。<br />
だってオチンチンが入ったりするんだからなぁ。</p>
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<li><a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/421" rel="bookmark" title="シャガール展">シャガール展</a> <small>面白い二人組みのおじさんを発見。そのホノボノした会話に思わ ず頬が緩む。「なんでキリストと魚が一緒に描いてあるんだ？」「 そりゃ、好物だったんだろう。キリストが。」...</small></li>
</ol>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>夜な夜なインターネットでスケベなサイトを閲覧して巡回してい<br />
る。普通の趣味でない人も、かなりコアな趣味の人まで、インター<br />
ネットの世界では個人ではなくコミュニティとして存在する。</p>
<p><span id="more-482"></span></p>
<p>自分が子供の頃を、思い出す。性への目覚めは普通の子供よりも<br />
早かったと思う。オヤジが隠しておいたエロ本等をこっそり見てい<br />
たからだ。幼稚園の頃の話。性の何たるかは一応理解し、おまけに<br />
がんばったので漢字も読めるようになった。一石二鳥だ。</p>
<p>その当時から、「お互いにぶったりぶたれたりして喜ぶ人たちが<br />
いる。」「相手の排泄物を喜ぶ人たちがいる。」等の断片的な知識<br />
はあった。しかし、当時の普通のエロ本なんて現在コンビニで売ら<br />
れているグラビア雑誌と比べても、かわいいものだった。</p>
<p>つまり、文章については込み入ったことまで記されており、性的<br />
な描写も多かったのだが、載っている写真といえば、オッパイが見<br />
えたり見えなかったりする程度で、肝心な部分はうまく布で隠して<br />
あったり、あるいは変な黒塗りで隠してあったりした。</p>
<p>以前どこかのサイトで「自分が実際に異性の性器を見るまでに想<br />
像していたイラスト募集」という企画をやっていた。やっぱり人そ<br />
れぞれで、断片的な知識を繋ぎ合わせた不思議な形が多かった。私<br />
はなんとなく筒状の穴が開いているようなイメージを持っていた。<br />
だってオチンチンが入ったりするんだからなぁ。</p>
<p>自分が子供の頃にインターネットが存在したら？と仮定してみる<br />
のだが、ネット上では布で隠してあったり、意味不明の黒塗りで塗<br />
りつぶされているような事はない。ありのままだ。ちょっとありの<br />
まま過ぎるような気もするが。</p>
<p>「どんなになっているのだろう」とモヤモヤと想像を膨らませて<br />
いるより、誤解、誇張もひっくるめて、ありのままを直視した方が<br />
いい。たとえそれが、ちょっと腰がひけるぐらいグロテスクなもの<br />
であったとしても、だ。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/oldpc/482">インターネット時代の性</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>他人の部屋</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/350</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/350#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドル]]></category>
		<category><![CDATA[プロフィール]]></category>
		<category><![CDATA[実生活]]></category>
		<category><![CDATA[本名]]></category>
		<category><![CDATA[知人]]></category>
		<category><![CDATA[確証]]></category>
		<category><![CDATA[職場]]></category>
		<category><![CDATA[行動半径]]></category>
		<category><![CDATA[話題]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前の職場の知人のホームページを見つけた。<br />
いや、「知人の物と思われる」だな。趣味、行動半径、話題などから<br />
そのページのオーナーが知人であることは<br />
ほぼ間違いがなかった。しかし、確証がない。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>この前、インターネット上を<br />
あてもなくうろついていると、<br />
前の職場の知人のホームページを見つけた。<br />
いや、「知人の物と思われる」だな。</p>
<p><span id="more-350"></span></p>
<p>そこでは職場とは関係のないコミュニティが築かれ<br />
予想外にかわいいハンドルで呼ばれる知人が<br />
場の中心として君臨していた。</p>
<p>そこでは現実は完全に密封、遮断されていた。<br />
プロフィールでも本名はおろか、<br />
実生活に関する事柄は全てぼかされて表現されていた。</p>
<p>おそらく何も知らずにプロフィールだけ読んだ人は<br />
狐につままれたような気分になっただろう。</p>
<p>そこにあげられている趣味、行動半径、話題などから<br />
そのページのオーナーが知人であることは<br />
ほぼ間違いがなかった。しかし、確証がない。</p>
<p>こんな時、私はどんな手段でも使う。</p>
<p>ここにはとても書けないような手段を使って<br />
そのページのオーナーの本名は明らかになった。<br />
知人だった。</p>
<p>人は幾つもの顔を使い分けると言うが<br />
その顔があまりにも違っていたので<br />
私は、まだ自分の中で事実を受け止められないでいる。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/350">他人の部屋</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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