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	<title>俳句 | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<description>zali 平松康一 公式サイト リリース情報とブログ</description>
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	<title>俳句 | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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		<title>昔のIRCを思い出す＠Twitter</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:12:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[IRC]]></category>
		<category><![CDATA[Nifty]]></category>
		<category><![CDATA[あやしいわーるど@iRC]]></category>
		<category><![CDATA[ネット上のリソース]]></category>
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		<category><![CDATA[俳句]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本当にくだらない独り言っていうのがどれくらい酷いか、昔のIRCのログや、更にその前の便所の落書きHPやなんかのログなんかを公開してみたい誘惑にかられる。まぁ本当に酷いので公開できないんだけど。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>ようやく少しだけTwitterに慣れた。友達全然できないけど。（一応）一行ずつブツブツと書いて、他の人と話しててもすれ違ったり、タイムラグがあったり、相手の応答が止まったと思ったら寝てたり風呂入ってたり。</p>
<p><span id="more-135"></span></p>
<p>これって何かに似てるなと思ったら、IRCに似てるんだな。といってもIRCって何だよ、って感じですが。昔インターネットブーム(笑)の初期にhttpやftpと共に一瞬だけ流行って一瞬で廃れていったプロトコル？です。</p>
<p>一言ずつしかしゃべれない、常駐できる、自分とは関係ない話題や会話を書き込みしなくてもダラダラ見ていられる、等と共通点は多い。もちろん違う部分もある、一応はグループやチャンネルが存在していたし、気に入らない人を通信から蹴り出すこともできた。（なんだったんだろうな、この機能）</p>
<blockquote><p>Internet Relay Chat(インターネット・リレー・チャット、略称：IRC)とは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90">サーバ</a>を介して<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88">クライアント</a>とクライアントが会話をする枠組みの名称である。文章のみをやり取りして会話を行い、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/DCC_%28IRC%29">DCC</a>などを利用することでファイル転送も対応する。</p></blockquote>
<p>Wikipediaから引用。「会話」ってのはちょっとニュアンスが違う気もするんだけど。で、ウィキペでIRCって入力したら「あやしいわーるど@iRC」まで出てきた。</p>
<p>懐かしくなって昔のIRCのログを見たら、しば君がいるんだよなぁ。96～97年くらいのログを見ると結構会話してる。もちろん、その前のNiftyのパソコン通信時代から知ってはいるんだけど。</p>
<p>この頃ってたぶん「ぁゃιぃわーるど」初期ぐらいなのかなぁ。全然興味ないから話半分にしか聞いてなかったけど、その後のネット文化の流れを考えるとちょっと興味深い。なんで興味なかったかというと名前が好きじゃなかったから(笑)＞あやしい</p>
<p>Twitterをやりながら思うのは、みんな各々「くだらないことをつぶやいてる」んだけど、なんか上品なんだよなぁ。上品というか「人に見せることを前提としてる」っていうか。くだらなくないんだよ。有用ですらある。</p>
<p>本当にくだらない独り言っていうのがどれくらい酷いか、昔のIRCのログや、更にその前の便所の落書きHPやなんかのログなんかを公開してみたい誘惑にかられる。まぁ本当に酷いので公開できないんだけど。</p>
<p>下品だったりアングラだったり、そういうことだけじゃない。「くだらない」ことって極めるとすごくて酷いんだな、と思う。役に立つかたたないかじゃなくて、完全に意味がない。それが面白い。</p>
<p>もう一つ違うと思うのは、IRCの頃って一行だったり会話が流れてしまうことの「制限付き」を仕方なく受け入れている感じだった。当時から一応掲示板的な物はあったんだけどね。有料だったり、すぐに容量いっぱいになったり、通信料金自体が高かったりしてた。本当は「もっともっとたくさん！」って気分だったんだと思う。</p>
<p>でも現在、ネット上のリソースなんて湯水のようにジャブジャブ使っても鼻くそほどの値打ちしかないんだろうな。そんな中で一行の文字数制限をあえて望んで使うTwitter。</p>
<p>なんというか、使い放題な物をあえて制限をかけて楽しむ「余裕」というか、自分を縛る中での表現を追求する「俳句のようなワビサビ」みたいなものを感じなくもない。と綺麗なオチをつけてみる。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/twitter/135">昔のIRCを思い出す＠Twitter</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>詩の交換</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/347</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/347#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ほんわか]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[人脈の輪]]></category>
		<category><![CDATA[俳句]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[川柳]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[掲示板]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[癒し]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>詩のサイトの全体の<br />
かなりの数が（３分の１ぐらいはあったか？）<br />
アニメ、ゲームと何らかの形でリンクしてあるということ。残ったうちの半分ぐらいが癒し、ほんわか系で、 更に残ったうちの半分ぐらいが<br />
川柳、俳句と合体してました。 最終的に残った<br />
全体の６分の１ぐらいに 「死！死！死！死！死！」とか<br />
「狂気！俺の頭に火をつけろ！」とか、、、</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/347">詩の交換</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>別のメルマガでも書いたのだが<br />
出せども出せども人脈の輪ができず。</p>
<p><span id="more-347"></span></p>
<p>そこで詩／ポエムサイト巡りをして<br />
自分の詩をあちこちに投稿してきました。</p>
<p>してきました、なんて簡単に言うけど、<br />
検索エンジンで引っかかった詩のサイトを<br />
片っ端から見てまわり<br />
詩の投稿用の掲示板があれば<br />
投稿してHPの宣伝をしてくる。</p>
<p>たぶん<br />
「今日一日で日本で一番ポエムサイトを見て歩いた男」<br />
なのは間違いないね。</p>
<p>そしていろいろなことに気づきました。<br />
まず、詩のサイトの全体の<br />
かなりの数が（３分の１ぐらいはあったか？）<br />
アニメ、ゲームと何らかの形でリンクしてあるということ。</p>
<p>これは想像していたよりも遥かに多い割合で存在して、<br />
投稿しようとすると<br />
「ここはアニメの○○ちゃん（キャラ名）に関するポエムの部屋です」<br />
とくる。</p>
<p>また残ったうちの半分ぐらいが癒し、ほんわか系で、<br />
実際はそんなに癒し系は好きじゃないんだけど、<br />
長いサイト巡りの旅路の途中なので癒してもらいました。</p>
<p>更に残ったうちの半分ぐらいが<br />
川柳、俳句と合体してました。<br />
ページの作りからして渋いです。<br />
ほぼ完全に和風のデザインでした。</p>
<p>最終的に残った<br />
全体の６分の１ぐらいに<br />
何があったのかというと、<br />
「死！死！死！死！死！」とか<br />
「狂気！俺の頭に火をつけろ！」とか、、、<br />
いや、上の例は今考えたんだけどね、<br />
そういうのがもうズラーッと。<br />
ちゃんと全部見てまわりましたとも。</p>
<p>ほんわか系のサイトと交互に見る時が<br />
一番辛かったっす。</p>
<p>今日の結論は「ポエムに中道なし！」</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/347">詩の交換</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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