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	<title>検索エンジン | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<description>zali 平松康一 公式サイト リリース情報とブログ</description>
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		<title>ブログや日記の最適な文章の長さってどれくらい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:01:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[webサイト構築]]></category>
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		<category><![CDATA[論理改行無し]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人間が文章を書くなんてのはブログやネットが生まれる数千年前から繰り返されてきた出来事。さすがにノウハウが貯まっている。ただ、どこまで「現在、ブログで」読みやすい文章になるかは心許ない。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>自分のブログをたまに読み返してみると、文章が長い。長すぎる。どうも年を取ると話がくどくなりがちだ。一つのセンテンスも長すぎるような、そうでもないような。</p>
<p>自分の思いついたことを思いついたように書けばいいんだから、好きな文章量でかまわないはずなんだけど限度がある。さすがに誰も読んでくれなければ寂しいし、読んでもらう以上は読みやすい方がいいだろう。</p>
<p>一般的な尺度での「通常の常識的な長さ」っていうのを調べてみようと思ったが、資料がない。何故だ？もちろん「内容やジャンルによりけり」なのは百も承知なんだけど、もうちょっと明確なガイドラインがあってもいい気がするんだが。</p>
<h3>一行の長さ</h3>
<p>人間が文章を書くなんてのはブログやネットが生まれる数千年前から繰り返されてきた出来事。さすがにノウハウが貯まっている。ただ、どこまで「現在、ブログで」読みやすい文章になるかは心許ない。</p>
<p>まず横幅、画面上の改行までの文字数は日本語で言うと40文字前後、30から50文字が読みやすいそうだ。半角英語だと80文字前後ということか。これはわかる。</p>
<p>パソコン上でもDOSの時代から慣れ親しんでいるのは80byteだ。タイプライターの時代からそうかもしれない。やっぱり一応考えられているんだよな。</p>
<p>ちなみに今これを書いている時点では、このサイトは横幅50文字。ちょっと多いか。多いね。そのうちレイアウトを変更してみよう。</p>
<p>昔は「パソコンらしさ」を生かした<br />
（と自分では思ってた）<br />
句読点無し 字下げも無し<br />
切りが良いところで自分勝手に改行<br />
というスタイルが好きだった<br />
（こんな風にね）</p>
<p>今では句読点も一応入れて、段落を変えたければ一行あける、というスタイルに変更。これはTeXで文章を出力するようになってからの癖だ。</p>
<p>TeXは自動的に行頭を一文字下げてくれるけど、htmlも自動的に下げてくれないのかな？と思っていたけど、どうもWeB上で一字下げしてあるとかえって読みづらい気がしなくもない。CSSの規格が定まってからtext-indentの値を色々いじってはみたけど、結局無指定に戻した。いざとなったら一括で変更できるから大丈夫だろう。</p>
<h3>一文の長さと章立て</h3>
<p>話がそれたが、じゃあ縦幅は？どれくらいの長さの文章までは大丈夫なんだろうか。ここで再び話がそれる。長すぎるんならサブタイトルや章立てをきちんとすれば大丈夫なんじゃないのか？</p>
<p>程度問題だとは思うけど、さすがに句読点が打ってあっても論理改行無しで十行以上の文が続けば読む方はちょっとキツイ。Web上では禁則処理も微妙な感じで、本当にテキストの塊になってしまう。</p>
<p>逆に一行のみのブツ切りの文章が空行を挟んで延々と羅列してあるのもキツイ。</p>
<p>こんな感じでね。</p>
<p>いや、詩とか歳時記なんか、向いたジャンルもあるだろうけどさ。</p>
<p>散漫な印象といえなくもない。</p>
<p>文章の内容によるけど、自分の中では2～３行内で収まるように書いている。読み直すと「もうちょっと一文が短くてもいいんじゃないか？」と思わなくもない。回りくどい表現は避けようと思ってるんだけどな。</p>
<p>htemlでいうとpタグに対応する感じだろうか。その中に文章を詰め込みすぎないようにはしたいと思っている。そしてそのブロックが10個以上続くようなら、幾つかに分けてサブタイトルをつけている。（現在試行錯誤中）</p>
<p>ついこの間まで、ダラダラとブロックが続くスタイルをとっていた。なんだか途中で文章の流れを切りたくなかったからだ。「ダラダラ文を楽しんでくれよ」と思っても楽しんでいるのは自分だけ、というのはちょっと悲しい。</p>
<p>あとサブタイをつけると「そこしか読んでもらえないんじゃないか？」という恐怖も無くはない。でもそれって、ある種の書き手側の「文章的イジワル」だよね。一部だけでもいいから読んでもらえた方がいいか、と今では思っている。</p>
<p>さらにサブタイが十個以上続くような文章は、階層を一つあげて大分類を作った方がいいんだろうけど、さすがに適当に書いているブログで、そこまで大規模な論文みたいなことをする機会はないな。Web上であれば文章やページ自体を分けた方が親切だろうし。</p>
<h3>SEOとかSEMとか</h3>
<p>読みに来るのは人間様だけではない。検索エンジンがやってくる。そりゃもう続々とやってくるけど、何故だかうちのサイトはGoogle様にキャッシュしてもらえない。robots.txtもxml形式のsitemapも提供してるのに未だに三分の一ぐらいしかキャッシュされない。</p>
<p>でもまぁ別に検索ボット向けに文章を書いているわけではないし、それはそれでいいんだけど、人間様が読みに来る前段階として検索エンジンに読んでもらわなくてはいけないというジレンマ。</p>
<p>これなら技術的な問題だろうから、何らかの指標があるだろうと思って探すんだけど、無い。どれくらいの文章量が１ページにあればいいのかという目安が全くない。</p>
<p>一つのページの文章の中でキーワード含有率が5%程度が理想とか、スモールキーワードだのロングテールだの、そういう話はあるんだけど、<strong>「そんなこと考えたこともないね」</strong></p>
<p>別にこのサイトで商売やってるわけじゃないから、そこまで死活問題じゃないんだよね。検索エンジンに個人ブロガーが望むのは「興味が無い人でも無理矢理引っ張ってくる」ことじゃなくて、「うちのブログにある情報を欲しがってる人を連れてくる」ことなんだけどな。</p>
<p>でも、これって商売やってる人のECサイトでも同じはずだよね。購買意欲も興味もない人のユニークユーザー数が上がってもコンバージョン率が下がるだけだ。サーバーの負荷が増えるだけだよ。</p>
<p>で、長すぎる文章は検索エンジンに読んでもらえないのかというと、そんなことは全くないそうだ。文章量が長すぎるといっても、数値上はたかだか数KB。そして解析アルゴリズムやマッチング辞書の拡張は日進月歩。</p>
<p>もう検索エンジンのことなんか忘れて、好きに書いた方が良さそうだ。検索表示されないうちのサイトは何がどうなっているのやら。</p>
<h3>人間が読みやすい文章</h3>
<p>テクニックや技巧に走れば少なくとも可読性はあがるだろうけど、結局は「人間、読みたい文章は多少読みにくくても頑張って読む」ものなんだろうな。</p>
<p>ただ、もちろん程度問題。最近は見ないけど、大昔のWeb創世記には便利なタグもほとんど無く、ゴッチャゴチャのテキストの塊がよく見られたものだ。そして何故か背景のデフォルトの色は灰色。（ちなみに、このサイトのデザインはそれを真似ている）</p>
<p>重要な技術的文書に限ってゴチャゴチャ(笑)今でもたまに「あぁー、技術者の人がサクッと書いたんだろうなぁ」という文書は見栄えのことなど気にしていない。ある意味で潔いというか。</p>
<p>見た目よりもネタで勝負、といきたいところだけど、全記事の一覧からタイトルを並べてみると、、、うちはネタもダメか。トホホ。</p>
<p>読みやすい上に皆が読みたい文章を書いてみたいけど、まぁ、しばらくは好きにやってみよう。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/makeweb/501">ブログや日記の最適な文章の長さってどれくらい？</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>仕事の延長としての個人 -Twitterで宣伝、営業をする人々</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:05:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Twitterスパム]]></category>
		<category><![CDATA[タイムライン枠]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースバリュー]]></category>
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		<category><![CDATA[情報商材の宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[職住一体化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネット上の知名度や広告効果を考えれば、検索順位が高い方を良しとし、悪名もまた名だ。とにかく露出するほうが得なことも多い。SEMは検索リソースの奪い合いだ。だから企業はこぞって「社長ブログ」や「企業ブログ」を立ち上げた。</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/twitter/493">仕事の延長としての個人 -Twitterで宣伝、営業をする人々</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>Twitterのタイムラインを眺めていると、普通に仲良くなったり知り合いになってフォローをしている人でも意外に仕事の話をするし、「自分の仕事の宣伝」をする人も多い。（そういう自分も宣伝になっている場合もあるかもしれない）</p>
<p><span id="more-493"></span></p>
<p>ましてや一方的に宣伝フォローしてくる人、＠でメッセージを飛ばしまくる人、Twitterスパムみたいな人も結構いる。Twitterが今後も拡大を続けるのか、一過性のブームで終わるのか何とも言えないけど、まだまだこなれてないメディアなだけに感じることが多い。ここ最近で感じた職業と個人に関しての線引きについて備忘録的に書いてみる。</p>
<h3>Twitterで多いタイプの企業配信</h3>
<p>一つ目は企業や事業所のHPの更新情報を黙々と配信しているタイプだ。別にTwitter内での企業の宣伝活動は禁じられてないので問題もない。</p>
<p>ただ「それってRSSと何が違うの？」というケースが多い。というより簡易的にRSSの情報をTwitter向けに出力している自動出力の場合が多そうだ。</p>
<p>実際いくつかの企業サイトを見て回ると更新情報や新着情報が、まったくそのままTwitterに投稿されていたりする。WordPressや他のCMSなんかでも更新内容を直接Twitterに出力できるプラグインやアドオンがあったりするので比較的実装しやすいのだろう。</p>
<p>しかし「必要な人」はRSSリーダーで見ているだろうし、一般の人はサイト更新の情報だけ流されても困る。実際いくつかの企業アカウントは「え？こんな大企業なのに？」とビックリするほど被フォロー数が少なかった。</p>
<p>二つ目は大企業に多いが、ワザワザTwitter向けのコンテンツを用意している企業。各セクションの人や広報の人がみんなが喜びそうなネタを拾ってきて投稿している。朝日新聞は一般のニュースとは別アカウントで、各国の特派員が拾った取れたてほやほやのネタを流している。</p>
<p>これは確かに面白そうだし、読んでみたくもあるけど、「そこまでする意味があるのか？」と疑問に思う。個人の気軽なつぶやきというわけじゃないので、書いている方は楽しんでいるわけでもないだろう。完全に仕事だ。そして仕事としては割に合わないのではないかな。</p>
<p>「こんなこともやってます」というニュースバリューは少しはあるだろうが、それを業務内容としてマンパワーを裂くことが正しいのかどうか。どう考えても、そこからの一次集客はほとんど０だ。</p>
<p>三つ目は小規模事業所に多いが「社長ブログ」の延長線上にあるようなもの。これは確かに「つぶやいて」いる。読んでいて面白いかどうかは筆者次第だけど、堅さは少ない。気軽に質問する人や、メッセージのやりとりなどは少なくとも「見てて嫌」なものではない。</p>
<p>四つ目は個人事業主ぐらいの規模の人の完全な個人のつぶやきに、時たま宣伝が混じる、というレベルのもの。読んでいて面白い物が多い。「お客になりそうな人」も、そうでない人も全く関係なく会話が続いている。つぶやきの内容も「これって外に流してもいいものなの？」という話も少なくない。</p>
<p>五つ目は企業ではないが、個人（と思われる）で情報商材の宣伝を延々としている人達だ。これは驚くほど数が多い。アフィリエイトのサイトに誘導したり宣伝100%の人から、一応「みんなの役に立つ情報を」とAmazonや広告、通販のサイトのURLを貼りまくる人まで。</p>
<p>これはやっている人もそれなりのITスキルがあるのだろう。「フォローした人はフォローを返してくれる確率が高い」法則を上手く利用しているのか、手動ではまず無理なレベルのフォローを稼いでいる。頻繁にフォロー、リムーブを繰り返してメールが届く人なんかは、ほとんどスパムなんじゃないのかな。</p>
<h3>Twitterでの企業収益モデル</h3>
<p>Twitter自体が完全に一企業の情報サービスなので、直接そこから金が動く事態は少ない。Twitterのページでの広告が若干関連しているだろうけど、専用ソフトでつぶやいている人には関係がない。</p>
<p>インターネット全体のように「管理者がいない」わけじゃなく、無法地帯でもない。なので一方的にメッセージを送りつけたり、迷惑行為と認定されるようなことを行えばアカウント自体が停止になる。このために強引な方法はNGだ。</p>
<p>将来のことを考えると、フォロー数の多い人のタイムライン枠の買い取りなどが発生するかも知れない。現在の個人ブログの広告表示システムのようなものだ。30分に一回、企業のCMのようなものが割り込んでくるとかね。</p>
<p>もしくは口コミ要員を配置して自作自演の広告効果のあるつぶやきをしてもらう等だ。これもおおっぴらにやればばれるだろうが、Twitterは他のWebやブログ、掲示板、2ちゃんねるに比べると「俯瞰で見ることが難しい」メディアだ。個人が全体の発言傾向をつかむことは難しいため、自作自演が発生したとしてもばれにくい。ただ、もちろん効果も限定的になるが。</p>
<p>もう少し健全な発想だと、リコメンドのように「この商品についてつぶやいたら何ポイント提供」みたいなシステムが出来るかもしれない。良い噂悪い噂に限らず、商品名をつぶやけば何かに還元できるポイントが入るようなシステムを、企業単独かTwitter側と提携して実施するとかね。</p>
<p>もちろん「こんなことも可能かな？」と考えているだけで推奨する気は全くない。（というより既に動いているのかもね）今のところは、まだまだTwitterは「みんなの気軽な遊び場」だ。それが一方的にビジネス色に染まっていくのは忍びない。</p>
<p>某企業がキャンペーンにTwitterを使おうとして叩かれたり、ハッシュタグの奪い合いになったり、そういう事例は単にやり方がマズかったという側面もあるけど、「みんなの遊び場に営業マンがスーツで名刺もってきちゃった」的な空気の読めなさにも一因があると思う。</p>
<h3>社内Twitter利用ガイドラインは必要か？</h3>
<p>個人ブログが流行りだした頃、社内の極秘事項を書いてしまったり、内部告発的な書き込みがあったり、それが元でネット上で炎上祭りになって打撃を被ったり、そんな事例が後を絶たなかった。</p>
<p>同様のことは2ちゃんねる上でも繰り返され、ネット上に流す情報に関して企業はかなりナーバスになっている。「基本的に広報以外は一切の情報の流出を禁止」としている会社が多いのではないだろうか。</p>
<p>また、就業時間内にネットをやることへの非難ももちろんある。人的リソースがダダ漏れなのだから経営者の頭は痛い。もちろん就業中に２ちゃんねるに必死で書き込みしても会社にとって利益になることは99%無いのだから当然だ。</p>
<p>そんな中にSEO&amp;SEMという流れも出てきて混沌とする。ネット上の知名度や広告効果を考えれば、検索順位が高い方を良しとし、悪名もまた名だ。とにかく露出するほうが得なことも多い。</p>
<p>SEMは検索リソースの奪い合いだ。関連情報やキーワードを満載して、少しでも「引っかかって」きてくれることを目的としている。だから企業はこぞって「社長ブログ」や「企業ブログ」を立ち上げた。技術的に詳しいことは省くが、要は「たくさん文章があればその中のキーワードに引っかかるかもしれない」ということだ。</p>
<p>今まではTwitterでいくらつぶやこうが、ほとんど検索エンジンには無視されていた。時と共に流れすぎていく「捨て情報」だったわけだ。それがTwitterの良さでもあったはずなんだが。</p>
<p>GoogleがTwitter向けの検索提携を発表してしばらくたった。そろそろ稼働してもおかしくはない。（現在BingはTwitterを検索内容に含めているというが、それほど大きく変わったように思えない）一般検索との比重をどう取るか、パラメータが気になる所だ。</p>
<p>Googleもソーシャル検索やリアルタイム検索に押され気味で、この問題の取り扱いが大きく注目されている。舵の切りようによっては「大Twitterビジネス時代」がやってこないとも限らない。</p>
<p>そんな中で企業内のTwitter利用は制限されるべきなのかどうか？広報や一握りの人間に任せていたら一気に検索順位を落とすところが出てくるだろう。許可するとしても何を喋っていいのかどうか？安易に導入して叩かれる企業が続出するような気もする。</p>
<p>企業ブログなどでは一旦責任者や担当者に投稿を集めて、許可を出してから掲載というような手段がよくとられているが、リアルタイム性の高いTwitterではまず無理だ。また一旦外へ出たつぶやきの変更や訂正も容易ではない。</p>
<p>そして重要なのが、個人と企業自体の線引きを何処にするか、という問題だ。個人アカウントとは別に企業内個人アカウントをとって就業時間内につぶやいても、それはちょっと面白くない。面白くないものは誰も見ない。</p>
<h3>意外な職住一体化</h3>
<p>例えば「あぁ、仕事おわんねぇ」というつぶやきに「今、なんの作業中ですか？」とメッセージが届いて、どこまで答えていいものか。そのやりとりを他のみんなも見ている。</p>
<p>もう一例、家で「あぁ、今日はエッチなお店にいっちゃった」とつぶやいたら「確か○○って会社の人でしたよね？」と返される。これもみんなが見ている。</p>
<p>今の所は、みんな一応節度をもって、そこそこ余所行きのつぶやきをしていなくもない。下品な人もいるが、逆にそういう人は仕事の話などしない。仕事の話をしている人が「多少ハメを外した発言」をするのがちょっと怖い。</p>
<p>あんまり言われないTwitterの特徴は「閲覧対象の比重が大きく偏る」ところじゃないだろうか。一応インターネット上なので、世界中の人が見ている。（誰が自分の個人ホームを見たかを知ることは出来ない）でも基本的に「自分をフォローしている人しか見ないだろう」その中でも「熱心に発言を追ってる人は知り合いの一握りだろう」というわけだ。</p>
<p>これはmixiやFacebookなんかのSNSでも、もっと言えば個人ブログでも同じ傾向だとは思うが、確かに熱心に読むのは一握りなのだが、一応は世界に向けての発信になるわけだ。</p>
<p>ブログはまだ「誰が読むかわかったもんじゃない」感が強いし、SNSは意図的に「隠して」いる。それがTwitterにはない。今後の検索サービスへの登録で意識が少し変わるかもしれないが、基本的に「思ったことをそのままつぶやく」スタイルなので、毎回つぶやく度に全世界を意識することは無理だろう。</p>
<p>これは危険なだけではなくて「外から見ると仕事している時とプライベートな時の区別がない」という重要な視点の変換だ。時間的なことだけではない、自分の中で公私のけじめをつけているつもりでも、外部の人間からは一体化しているということだ。</p>
<p>世間の意識の変革なんて、そうそう簡単に変わっていくものじゃない。でもつぶやいている人は簡単に流れに乗ってしまう。仕事とプライベートの境界線は、ネット上の第三者という意外な視点から崩れていくものなのかもしれない。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/twitter/493">仕事の延長としての個人 -Twitterで宣伝、営業をする人々</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>ハッカーズ大辞典</title>
		<link>https://www.zaligani.net/pc/oldpc/474</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/pc/oldpc/474#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[昔のPC記事]]></category>
		<category><![CDATA[File]]></category>
		<category><![CDATA[Jargon]]></category>
		<category><![CDATA[Raymond]]></category>
		<category><![CDATA[クラッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハッカーズ大辞典]]></category>
		<category><![CDATA[ハッカー文化]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[聖戦]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ハッカー文化というものが、少しでもクラッカーと距離をとって<br />
紹介されるということは、自称「ハッカー」の人間としても喜ばし<br />
いことだ。（今まで、幾つの検索エンジンやリンク集で「ハッカー<br />
」の言葉を使ったために削除されてしまっただろう。ケッ。）</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/oldpc/474">ハッカーズ大辞典</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>最近、書店を覗いてみたらEric S. Raymondの「The New Hacker&#8217;<br />
s Dictionary（ハッカーズ大辞典）」が新装版として平棚に！置か<br />
れているのを発見した。</p>
<p><span id="more-474"></span></p>
<p>ハッカー文化というものが、少しでもクラッカーと距離をとって<br />
紹介されるということは、自称「ハッカー」の人間としても喜ばし<br />
いことだ。（今まで、幾つの検索エンジンやリンク集で「ハッカー<br />
」の言葉を使ったために削除されてしまっただろう。ケッ。）</p>
<p>それにしても、この本に含まれる悪意と、それを上回る優しい眼<br />
差しには感服する。元になっているのはJargon Fileだが、いった<br />
い何人のハッカーの手を渡り歩いてきたのだろう。製作過程の困惑<br />
と聖戦が偲ばれる。</p>
<p>全く見た事が無い人も、手にとってパラパラとめくって見るべき<br />
だ。それによって深遠なハッカー文化に間接的にでも触れることが<br />
出来るだろう。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/oldpc/474">ハッカーズ大辞典</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>エラーワードが入っています</title>
		<link>https://www.zaligani.net/pc/oldpc/473</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/pc/oldpc/473#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 13:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[昔のPC記事]]></category>
		<category><![CDATA[エラーワード]]></category>
		<category><![CDATA[マイナー]]></category>
		<category><![CDATA[メジャー]]></category>
		<category><![CDATA[引っかかる]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[禁止]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/oldpc/473</guid>

					<description><![CDATA[<p>毎回引っかかる<br />
「エラーワードが入っています」<br />
おおよその見当はつくが<br />
どの言葉が禁止されているのか<br />
確かめるのがシャクなので<br />
そのまま次の検索エンジンに進む<br />
そして、毎回引っかかる</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/oldpc/473">エラーワードが入っています</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>今日は、一日がかりで<br />
メジャー、マイナーを問わず<br />
検索エンジンにソリトンのページを<br />
登録してまわっていた。</p>
<p><span id="more-473"></span></p>
<p>そして、毎回引っかかる<br />
「エラーワードが入っています」<br />
おおよその見当はつくが<br />
どの言葉が禁止されているのか<br />
確かめるのがシャクなので<br />
そのまま次の検索エンジンに進む<br />
そして、毎回引っかかる</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/pc/oldpc/473">エラーワードが入っています</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>詩の交換</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/347</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/347#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ほんわか]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[人脈の輪]]></category>
		<category><![CDATA[俳句]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[川柳]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[掲示板]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[癒し]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/column/347</guid>

					<description><![CDATA[<p>詩のサイトの全体の<br />
かなりの数が（３分の１ぐらいはあったか？）<br />
アニメ、ゲームと何らかの形でリンクしてあるということ。残ったうちの半分ぐらいが癒し、ほんわか系で、 更に残ったうちの半分ぐらいが<br />
川柳、俳句と合体してました。 最終的に残った<br />
全体の６分の１ぐらいに 「死！死！死！死！死！」とか<br />
「狂気！俺の頭に火をつけろ！」とか、、、</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/347">詩の交換</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>別のメルマガでも書いたのだが<br />
出せども出せども人脈の輪ができず。</p>
<p><span id="more-347"></span></p>
<p>そこで詩／ポエムサイト巡りをして<br />
自分の詩をあちこちに投稿してきました。</p>
<p>してきました、なんて簡単に言うけど、<br />
検索エンジンで引っかかった詩のサイトを<br />
片っ端から見てまわり<br />
詩の投稿用の掲示板があれば<br />
投稿してHPの宣伝をしてくる。</p>
<p>たぶん<br />
「今日一日で日本で一番ポエムサイトを見て歩いた男」<br />
なのは間違いないね。</p>
<p>そしていろいろなことに気づきました。<br />
まず、詩のサイトの全体の<br />
かなりの数が（３分の１ぐらいはあったか？）<br />
アニメ、ゲームと何らかの形でリンクしてあるということ。</p>
<p>これは想像していたよりも遥かに多い割合で存在して、<br />
投稿しようとすると<br />
「ここはアニメの○○ちゃん（キャラ名）に関するポエムの部屋です」<br />
とくる。</p>
<p>また残ったうちの半分ぐらいが癒し、ほんわか系で、<br />
実際はそんなに癒し系は好きじゃないんだけど、<br />
長いサイト巡りの旅路の途中なので癒してもらいました。</p>
<p>更に残ったうちの半分ぐらいが<br />
川柳、俳句と合体してました。<br />
ページの作りからして渋いです。<br />
ほぼ完全に和風のデザインでした。</p>
<p>最終的に残った<br />
全体の６分の１ぐらいに<br />
何があったのかというと、<br />
「死！死！死！死！死！」とか<br />
「狂気！俺の頭に火をつけろ！」とか、、、<br />
いや、上の例は今考えたんだけどね、<br />
そういうのがもうズラーッと。<br />
ちゃんと全部見てまわりましたとも。</p>
<p>ほんわか系のサイトと交互に見る時が<br />
一番辛かったっす。</p>
<p>今日の結論は「ポエムに中道なし！」</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/347">詩の交換</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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