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	<title>食べ物 | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<description>zali 平松康一 公式サイト リリース情報とブログ</description>
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	<title>食べ物 | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<item>
		<title>風邪をひいた時、病気の時の食事</title>
		<link>https://www.zaligani.net/life/food/3596</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 16:03:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[お粥]]></category>
		<category><![CDATA[バナナカステラ]]></category>
		<category><![CDATA[寿司]]></category>
		<category><![CDATA[焼肉]]></category>
		<category><![CDATA[風邪]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>風邪をひいた時、食わずに寝るから痩せるタイプと、食って寝るから太るタイプが居る。もちろん自分は後者。 風邪をひいた時、具合悪い時に食べたくなる食べ物ってあるよね。たぶん人それぞれでイザという時のキメ食事があると思う。 ガ [&#8230;]</p>
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<p>風邪をひいた時、具合悪い時に食べたくなる食べ物ってあるよね。たぶん人それぞれでイザという時のキメ食事があると思う。<span id="more-3596"></span></p>
<p>ガチで具合悪くて食べれなくて動けなくて…って時には、さすがにお粥や煮込みうどんのお世話になる。入院して絶食した後の水気の多いお粥が、あんなに美味く感じるとは。</p>
<p>もうちょっと元気があると甘いモノが食べたくなる。自分はなぜかバナナカステラ。自分でも何でこのチョイスなのか不思議。どら焼きでも可だけど理想はバナナカステラ。</p>
<p>更に外食に出かけられるくらいの体調なら寿司を食いに行くことが多い。たぶん「冷たくて食いやすい＆硬くはない＆栄養もありそう」ってことなんだと思う。今これを書きながら思ったんだけど、よく考えると消化に悪そうだな。ただ、風邪をひいたら寿司を食う、は長年続けすぎて今更なんだけど。ちなみにお腹を壊したことはない。</p>
<p>最後に「ちょっと体調悪い、少し風邪気味」くらいの時には焼き肉に行く。ごはんやビビンバ（石焼きじゃない派）や冷麺などは置いといて、一心不乱に肉だけを食べる。</p>
<p>消化に激悪そう。ただし自分はすごく元気になる。食べたすぐあとから元気になる。</p>
<p>たぶん栄養素がどうとかタンパク質がどうとかも大事なんだけど、「焼いた肉にかぶりついてムシャムシャ食べる」という野生感、原始の生命力みたいなものが呼び覚まされてテンションが上がる気がするんだよね。</p>
<p>自分の体力や心が弱ってる時に、弱肉強食の世界に身を置いて「他者の命を奪って食べる」感覚をダイレクトに味わうことで、奮い立つ何かがあるんだと思う。</p>
<p>というわけで一昨日から風邪気味なので焼き肉をたらふく食ってきた。どこまでも風邪をひいた時に食って寝るから太るタイプ。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/3596">風邪をひいた時、病気の時の食事</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>トンカツとご飯の最適な割合、年代別の黄金比を求めて</title>
		<link>https://www.zaligani.net/life/food/1643</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 17:15:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[おかわり]]></category>
		<category><![CDATA[とんかつ]]></category>
		<category><![CDATA[キャベツ]]></category>
		<category><![CDATA[デフレ]]></category>
		<category><![CDATA[バイキング]]></category>
		<category><![CDATA[加齢]]></category>
		<category><![CDATA[需給ギャップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何故かご飯とキャベツがおかわり自由なトンカツ トンカツ屋というのは何故ご飯とキャベツがおかわり自由なのだろうか？他の飲食店でこういうシステムというのはあまり見あたらない。 学生街などの定食屋や一部の焼き肉店などで「ごはん [&#8230;]</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h2>何故かご飯とキャベツがおかわり自由なトンカツ</h2>
<p>トンカツ屋というのは何故ご飯とキャベツがおかわり自由なのだろうか？他の飲食店でこういうシステムというのはあまり見あたらない。</p>
<p>学生街などの定食屋や一部の焼き肉店などで「ごはんおかわり自由」という店はある。「全品食べ放題」のバイキング店も増えた。しかし「ご飯とキャベツ」が可変量なのは私の知る限りトンカツぐらいだ。<span id="more-1643"></span></p>
<p>この理由はいつか調べてみたいと思っているけど今回は違う話。ご飯とトンカツの食べる時の割合の話、しかも極めて個人的な感想だ。</p>
<h3>固定量のオカズを好きな量の主食で食べるシステム</h3>
<p>寡聞にして「トンカツ自体が食べ放題」という店を見たことがない。あったら面白いかも、と思いつつも想像しただけで若干の胸焼けが。毎度オーダーを受けて揚げるのも大変だろうし。</p>
<p>だから基本的にはオカズであるトンカツは最初から固定量だ。最近は複数のグラム数から選択できる店も増えている。</p>
<p>それに対してご飯は自由におかわりができる。また「おかわり」というのが独自だ。最初に量を決めなくてもいいわけだ。</p>
<p>まず一杯食う。もっと食えそうなら追加。腹一杯になったところでやめる制度。これは便利なようで食べ過ぎの落とし穴が大きいシステムだ。</p>
<p>でも便利には違いない。食事途中での作戦の練り直し、ペース変更、戦略的撤退がフレキシブルに選択できる。</p>
<h4>若い男の子のトンカツの食い方はスゴイ</h4>
<p>大昔は若い男の子だった私の独断と偏見の話だけど、若い頃はもうスゴイ食い方をしたもんだ。身に覚えがある元「若い男」は多いだろう。いや、もちろん女性でもスゴイ人はすごいんだろうけどさ。</p>
<p>貧乏で、腹を減らしていて、新陳代謝は活発で、舌も肥えてなくて、脂っこいモノも平気で、成人病やメタボリックの心配をしていない状態だと、食事の目標は単純に「いかに腹一杯になるか」に限定される。</p>
<p>具体的にはトンカツ屋において「規定量のトンカツでどれだけのご飯が食えるか」に集約される。他の食い放題、おかわり自由などと違い「トンカツの量が固定」なところがミソだ。</p>
<p>こう書いてはみたものの、近年のデフレ景気＆バイキング全盛の外食産業を鑑みると、若い人はそれほどガッついてないんだよね。この話、「昔は若かったオッサン」しか同意してくれないんじゃないかと心配。</p>
<p>オーバーな表現じゃなく「トンカツ一切れでご飯を一杯食べる」という荒技も普通に行われていた。（というか俺は行っていた）さすがに「一切れで二杯」は見たことがないけれど。</p>
<h3>トンカツは整数分割、ご飯は連続可変量</h3>
<p>ご飯は途中でおかわりを追加したりストップしたり、マナー違反ではあるが残したりすることも一応は可能だ。でも普通は食べ始める時に大凡の食事量を想定する。</p>
<p>問題なのは初期設定が「トンカツは6～8切れに切り分けられている」段階的な量だということ。一方でご飯は大盛りだの小盛りだの指定することで微調整が効く。</p>
<p>「6切れのトンカツでご飯を二杯食う」これは易しい。一杯に3切れだ。8切れなら4切れずつになる。ご飯三杯なら2切れずつ。割りきれる数だと大変にありがたい。</p>
<p>私は「7切れがデフォルトのトンカツ屋」に遭遇するたびに困惑する。「ご飯を一杯しか食わない客」か「ご飯を七杯食う客」しか想定していないのではないか？と心配になる。明らかに俺の方が間違ってるんだけど、とにかく素数は困る。</p>
<h3>キャベツを主食にする人、オカズにする人</h3>
<p>上記のトンカツとご飯の分割比を調整する上で、貴重な一時バッファとして活躍するのがキャベツだ。おかわり無料。</p>
<p>どうしても整数比で割り切れない場合のトンカツとご飯。この解消に二つのパターンが考えられる。</p>
<p>ご飯一杯あたりのトンカツ量が多い場合には、キャベツはご飯の代わりとして用いられることが多い。「それほどメシ食えないんだけどトンカツ脂っこいんだよね」という場合だ。</p>
<p>逆に少しでも多くのメシを食いたい若造には、キャベツはオカズとして活用される。足りないトンカツの穴埋めとしてだ。剛の者はドレッシングよりもソースをキャベツにかける。</p>
<p>その他に漬け物や味噌汁など脇役を総動員してトンカツとご飯の需給ギャップを埋めていくわけだ。</p>
<h4>キャベツ調整バッファ仮説</h4>
<p>今のところ仮説の段階だが、ご飯だけでなくキャベツがおかわり自由なのは上記の理由からではないだろうか。</p>
<p>トンカツという「整数分割されたオカズを可変量の主食で食べる」作業の中間微調整のために、必然的にキャベツという食材もおかわり自由にする必要があったのではないか？</p>
<p>ゴメン、嘘です。いま思いついただけ。</p>
<p>どうせ「脂っこいから」とか「キャベツだったら安いし」とか「少しでも腹がふくれるように」とか、元をたどればそういう理由なんだろうな。</p>
<p>でもキャベツがおかわり自由なのは本当に有り難い。特にオッサンになってシミジミと思う。</p>
<h3>加齢と共に変化する「トンカツ：ご飯」比率</h3>
<p>若い頃はなぁ、という話はここまで。「少ないオカズでメシを沢山食うぞ」なんて生活は長くは続かない。</p>
<p>歳をとるごとに脂っこいモノが食えなくなる。大量の揚げ物がキツい。というかメタボリック関係からご飯もそれほど食わなくてもいい。加齢って残酷だ。</p>
<p>話を単純にするために「6切れのトンカツでメシを6杯食ってた若造」を考えてみよう。よくて二十歳過ぎまでだろうな、こんなの。</p>
<p>でも意外に二十代後半でも三杯くらいは食えるもんだ。一杯あたり二切れ。倍増だけど「トンカツ一切れでご飯一杯を食う」ことが、そもそも限界まで味が薄いわけで、それほどの負担増ではない。</p>
<p>三十路を超えると三杯はキツい。一杯あたり3切れ×二杯だ。こうなると若い頃に比べて「すごく贅沢に肉を食っている」感が味わえる。というかコレと比較すると以前は「ご飯withソース味のコロモ、時々肉」だ。</p>
<h3>とんかつ比の最終段階。すべてが肉になる</h3>
<p>さてご飯のおかわりができないところまで歳をとる。内心「そこまでしてトンカツ食わなくていいじゃん」と思いつつも、やはりたまには食べたくなる。</p>
<p>ここが問題だ。ご飯一杯でトンカツが6切れ。ここにいたっての肉倍増はキツい。嬉しい悲鳴ではなく普通にキツい。</p>
<p>お願いです。トンカツ屋はレディース向けのライス少なめメニューを出すのもいいけど、オッサン向けの肉少なめメニューを作ってほしい。</p>
<p>オッサン（元若造）は昔の「少ない割合の肉でメシをかっこむ」クセが抜けないんだよ。その「割合」が気持ちいいので、メシを減らす方向だと矛盾するんだよね。</p>
<p>というコトを毎回トンカツ屋に行くたびに考えている。後何年くらいトンカツ屋でトンカツ食う気になるのかな？</p>
<p>もう、ご飯おかわり（小盛り）が苦しくなり、次回からはお代わり無しの予定。トンカツとご飯の割合で測れる人生の尺度「とんかつ力」がきっとある。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/1643">トンカツとご飯の最適な割合、年代別の黄金比を求めて</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>わさび焼酎「つんと」をがぶ飲み</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 15:20:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>
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		<category><![CDATA[焼酎の名前]]></category>
		<category><![CDATA[甲乙混合]]></category>
		<category><![CDATA[胡麻焼酎]]></category>
		<category><![CDATA[落花生焼酎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ちょっと期待はずれと思ったら、その後があった。ゴクッと飲み下して鼻から抜ける感じが「わさび」だった。直接は全くワサビ感がないんだけど、口の中や舌の上に、微妙に薄ーくピリピリというよりヒヤっとする感覚が残っている。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>なんで最近の焼酎の名前は「大魔王」だの「地獄」だの「閻魔」だの厨二病チックなネーミングにしちゃうんだろうか。美味いのはうまいんだけど、買う時に恥ずかしくなるレベルというのはどうしたものか。</p>
<p>芋焼酎ブームも下火になってくれたのか、ここ数年は変わり種焼酎がたくさん出ている。落花生焼酎だの胡麻焼酎だの、いろいろと飲んでみた。</p>
<p><span id="more-502"></span></p>
<p>その中でも緑茶焼酎（我が地元の八女茶を使用）はマジでお勧め。バニラ臭に違和感を感じながらもボトルを開ける頃にはやみつきに。なぜか最近手に入らなくて困っている。</p>
<p>その中で紫蘇焼酎の品数が増えてるなぁ。嫌いじゃないんだけど、流行る理由がわからない。<em>鍛高譚の一発ネタで終わると思ったんだけど。</em></p>
<p><em>で、わさび焼酎の話。しばらく「つんと」というネーミングに気づかなかった。うーん、微妙。よく考えてみれば納得するんだけど「ワサビでつーんとするからつんと、どうどう、シャレが効いてるでしょ？」と言われてるようで落ち着かない気分になる。</em></p>
<p>以前に見かけて気になっていたんだけど、今回店で見かけた時には「わさび増量中」と書いてあって(笑)こりゃ買うしかないと。ワサビが増量してあることに全然メリットを感じないけど意気込みだけは伝わってくる。</p>
<p>さて一杯やるか、と蓋を開けてみる。刺激臭がするかと思いきや、予想に反してそれほど匂わない。よーく、よーく嗅げばやっと「わさび？」とわかる程度。これはグラスについでも同じ。</p>
<p>で、飲んでみると意外と淡泊な味。スッキリ。味も濃くはない。飲みやすいんだけど、引っかかりがない。ワサビの味がするかどうかと言われても、今ひとつよくわからない。もちろん舌への刺激も普通のアルコールと同じ感じ。ピリピリしたりはしない。</p>
<p>ちょっと期待はずれと思ったら、その後があった。ゴクッと飲み下して鼻から抜ける感じが「わさび」だった。強くはない。３ｍぐらい先に置いてあるタコワサの皿の匂いに気づいた、ぐらいの感じ。喩えがあんまり美味そうじゃないけど、これが結構いい感じ。不思議だ。</p>
<p>しばらく飲んでると、この「スッキリ飲める感じ」がワサビのせいだと気づいた。直接は全くワサビ感がないんだけど、口の中や舌の上に、微妙に薄ーくピリピリというよりヒヤっとする感覚が残っている。</p>
<p>これが偶然なのかどうかわからないけど、狙ってやってるとすれば結構奥深い酒。こってり系のつまみによく合う。料理を食べながらぐいぐい飲むのに向いてるかも。</p>
<p>ラベルをよく見ると甲乙混合、甲類焼酎と乙類焼酎を混和したものだとある。この手の変わり種焼酎でたまにあるけど、これは上手くいってる。バランスがいい。</p>
<p>ただなぁ、アルコール20%というのが。もうちょっと濃くて、もうちょっとわかりやすい味がしてもいいんじゃないかな。良さに気づくまでが長いよ。一口飲んだだけでガッカリする人もいるんじゃないか？だとすれば損な話だと思う。</p>
<p>焼酎が好きな人よりも、たぶんジンやウォッカが好きな人は気に入るかもしれない。というより40度版のわさびウォッカを作ってみて欲しい、と感じた。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/502">わさび焼酎「つんと」をがぶ飲み</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>この感情に名前をつけてくれ！</title>
		<link>https://www.zaligani.net/life/food/329</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 06:48:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[B級グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[インスタントコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[インスタントラーメン好き]]></category>
		<category><![CDATA[カップヌードル]]></category>
		<category><![CDATA[サイフォン]]></category>
		<category><![CDATA[フィルター]]></category>
		<category><![CDATA[レギュラーコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[代替品]]></category>
		<category><![CDATA[嗜好品]]></category>
		<category><![CDATA[趣味性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「インスタントコーヒーを飲むのにもっと手間暇をかけたい」普通のコーヒーは結構面倒だ。その面倒くささがうらやましい。嗜好品や趣味なんだから手間暇かけてじっくりと楽しみたいわけだ。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>コーヒーが好きだ。毎日５～１０杯近く飲んでいる。そんなにコーヒーを煎れるのは大変じゃないのか？と言うかもしれないが大変ではない。インスタントコーヒーだからだ。</p>
<p><span id="more-329"></span></p>
<p>インスタントコーヒー飲んでるくらいでコーヒー好きを名乗るなよ、と言われそうだ。それもそうだ。じゃあ「インスタントコーヒー好き」ってことで、ひとつ。</p>
<p>まぁ、この呼び名自体は別にいい。○○好きの部分にちゃんと好きなものの名前が入ってるんだから。日本語的には合っている。ただ一つ。なんだかこれって「真のコーヒー好きにはおよばない二流の人」みたいなニュアンスが含まれてないか？考え過ぎか？</p>
<p>もちろん喫茶店でコーヒーを頼むこともあれば、家でレギュラーコーヒーを煎れることがないわけでもない。必要とあらばミルで豆から轢いたりする。さすがに焙煎まではやったりしないが。</p>
<p>うーん、上手く説明できないけど、一番重要なことは自分が「インスタントの方が普通のコーヒーより美味い」と感じていることだ。なんだかねぇ、薄いんだよ、普通のコーヒー。</p>
<p>もちろん美味い普通のコーヒーもある、とは一応知っている。でもそれって超大当たりの喫茶店で一杯千円ぐらいしたり、美味くて当たり前なんだよね。むしろそれぐらいの値段を出しても（自分にとっては）ハズレのコーヒーが沢山あることの方に憤りを感じる。</p>
<p>ましてや自分ちで煎れるコーヒーなどは結構どうしようもない。自分のやり方が悪いのかと勉強もして、色んな方法も試したけどやっぱり自分が好きなコーヒーの味にはならない。</p>
<p>ここまでは「自分の味覚がなんだか変」ってことで解決はする。世間のスタンダードからは外れている、それは間違いない。ただ納得はいかない。「真のコーヒー好き」の人々から馬鹿にされるから、ではない。</p>
<p>ここが重要なんだけど（自分が大好きな）<strong>「インスタントコーヒーを飲むのにもっと手間暇をかけたい」</strong>のだ。わかりにくいかな？上手く伝わってるかな？</p>
<p>コーヒーなんて栄養摂取を目的にしているわけでもなければ水分補給が目的なわけでもない。生きていくために必要じゃない純然たる嗜好品だ。嗜好品を楽しむっていうのは趣味の分野ってことだよな。その趣味性が全くないわけだ、インスタントコーヒーには。</p>
<p>適当な分量をカップに入れてお湯を注ぐだけ。３分待つ必要すらない。猫舌でもない自分はそのままガブガブ飲むことができる。美味い。その日の気分で薄めにしたり濃い目にしたり。便利すぎると言ってもいい。</p>
<p>一方で普通のコーヒーは結構面倒だ。フィルターにしてもサイフォンにしても準備も後片付けも洗い物も大変だ。豆を轢く時の音もうるさいしテーブルも汚れる。<strong>その面倒くささがうらやましい</strong>。</p>
<p>豆の種類は別にしても、その手間暇、カップをどれにするか、温度の管理等々の面倒な手順の数々は一応「いかに美味しいコーヒーを飲むか」に直結している、という大義名分がある。</p>
<p>インスタントだって気に入ったカップを使って好きな温度で飲めばいいんだけど、残念ながらカップによってインスタントの味が変化する、という話は寡聞にして聞いたことがない。そこが残念だ。「所詮は単なるお気に入りでしょ？」ってことになる。</p>
<p>別にここでインスタントコーヒーの同好の士を集めようという腹づもりではない。コーヒーはただの例だ。例えば他の例としてインスタントラーメンがある。</p>
<p>普通のラーメン好きが色んな店を回って麺の打ち方だの縮れの有無とかスープの原料とかなんとかこだわって手間暇をかけているのに比べて、例えば「インスタントラーメン好き」な人はこだわれる部分が少ないわけだ。普通のラーメンよりインスタントの方が好きだったとしても、だ。</p>
<p>こういうのを何て言うんだろう。B級グルメ？違う違う。それは単に味覚の問題だ。A級とかそういう優劣の問題じゃないから困るわけで。</p>
<p>嗜好品や趣味なんだから手間暇かけてじっくりと楽しみたいわけだ。もう一つ例を。例えば万年筆好きな人がいる。自分はもうカートリッジ式すら面倒くさい。でも万年筆好きな人はペン先がどうこう、軸の材質が、インクの粒子が云々。</p>
<p>インクを入れてはニヤニヤ、軸を磨いてはウットリ。「イヤー、もうこいつ（万年筆）ったら手間かけやがって」とツンデレな態度。ちょっと気持ち悪い例だけど、これが趣味や嗜好品ってもんだと思う。</p>
<p>自分は多色ボールペンが好きだ。これも少しだけは趣味性がある。グレードも細分化してるし一応中のリフィルもメーカー間で互換性が多少あって交換可能だ。ただ国産単色ボールペンが好きって人は大変だ。インク切れしたら交換するだけ、楽なんだけど手間暇はかける余地がない。</p>
<p>インスタントなもの、簡易的なもの、最新式な物。確かに何かを省いたり簡略化したりするから優れたもの、便利な物ができるんだろう。でも同時に趣味性をどこかに落っことしてしまうのが残念でならない。</p>
<p>これも時間が解決するのか？自家用自動車が登場した時は（国や場面にもよるだろうけど）馬やカゴ、市電なんかの優れた代理品だったんだと思う。それが今はどうだ。「車が趣味」なんて人はいっぱいいる。ジャンルや楽しみ方、ユーザー層、どれをとっても一級の趣味だ。この御時世、「いやー、やっぱり馬に乗るのが本格派だよ」なんて言いだす人はちょっと怪しい。</p>
<p>技術の進歩や社会の変化はスピードを増していく。インスタントや代理品の代替わりも激しく、品質も上がっていく。残念ながらカニカマと名乗れなくなった「あの食べ物」が蟹より好きだという人が現れても別におかしくはない。</p>
<p>なにも「やたら高くて煎れるのが面倒でインスタントじゃないインスタントコーヒーを何十種類も販売してくれ」ということじゃない。それってただのコーヒーだよね。便利さと趣味性は両立できない永遠のテーマなんだろうか？</p>
<p>全てのインスタントも淘汰され（ポラノイドは消えデジカメが生き残った）、本物を超える瞬間が来る（ピアノはハープシコードの代理品だった）可能性がある。もちろん超えないものも多いが。その間にゆっくりと趣味や手間暇も増加していくのかもしれない。でも僕たちにとって、その歩みは少し遅すぎて時にはもどかしい。</p>
<p>本当に一番に言いたかったことを最後に。</p>
<p>「カップヌードルって、既にインスタントなラーメンじゃなくて、カップヌードルっていう別の食べ物だよね？」</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/329">この感情に名前をつけてくれ！</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>養命酒で命を養え！</title>
		<link>https://www.zaligani.net/life/health/327</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:23:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[お屠蘇]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール度数]]></category>
		<category><![CDATA[ドラッグストア]]></category>
		<category><![CDATA[ブロン液]]></category>
		<category><![CDATA[健康食品]]></category>
		<category><![CDATA[成人ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[扁桃腺]]></category>
		<category><![CDATA[晩酌]]></category>
		<category><![CDATA[栄養ドリンク]]></category>
		<category><![CDATA[虚弱児]]></category>
		<category><![CDATA[養命酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>病弱な我が子を健康にしようという親心（婆心？）は大変にありがたい。今でも感謝している。でも養命酒はないと思うんだ。さすがに。他に栄養ドリンクとか健康食品とかの選択肢はなかったのかな。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>養命酒を買ってみた。飲んで二日目。パワー全開だぜ！というわけにはまだまだならない。というか将来的にはなるのかな。疑問だ。</p>
<p><span id="more-327"></span></p>
<p>お巡りさんに怒られそうな話を一つ。小さい頃は結構体が弱かった。虚弱児ってほどでもないが学校は病気とずる休みで欠席しまくり。やたらでかい扁桃腺のせいで風邪ひきまくり、熱発しまくりだった。そこでお祖母ちゃんだったか母親だったか、養命酒を買ってきた。</p>
<p>ちょっとあんまりな話なんで、ここからは自分の年齢を特定せずに書こうかな。成人ゲームなんかでよくある「この中に登場する人物は全て成人以上です」みたいな感じ。まぁ昔のことだし。</p>
<p>病弱な我が子を健康にしようという親心（婆心？）は大変にありがたい。今でも感謝している。でも養命酒はないと思うんだ。さすがに。他に栄養ドリンクとか健康食品とかの選択肢はなかったのかな。</p>
<p>というわけで毎日飲む。ちいさな薬杯に一杯ずつ。毎食後、一日三回。当時は深く考えてなかったけど、今見たら一回20mlだった。アルコール度数は14%。だいたい日本酒と同じぐらいかな。うーん、14%の酒を一日60mlか。ビール換算だと毎日180mlぐらい飲んでる感じか。</p>
<p>まぁオヤジの晩酌よりは少ない量だけど、良いか悪いかで言ったら良くはないんだろうな。法にも触れるし。おかげかどうか今でも元気に生きているけど、これが効いたのか悪影響だったのか未だに謎だ。</p>
<p>別に酔っぱらったり気分が悪くなったりしたことはない。かといって急に元気になったり活発になった覚えもない。そんな時期が３～４年ぐらい続いた。なんで終わったのか詳しく覚えてないけど、普通に晩酌をはじめて酒を毎日飲む習慣ができて自然消滅したような。</p>
<p>晩酌もそうだけど、アルコールに寛容な家庭だったんだろうな。というか地域性というか。親父に「ビールの泡の部分だけ飲ませてもらった」みたいなエピソードはどの家庭でもたまに聞くけど、そこからビール本体を飲ませてもらうようになる時期がうちは異常に早かった記憶はある。</p>
<p>これを読んで「うちの子にも」なんて思う人がいるかもしれないけどやめた方が良い。俺みたいなお馬鹿ちゃんになっちゃうよ。別に養命酒が悪いってことではないので、成人したら思う存分飲めばいい。</p>
<p>で、数十年ぶりに養命酒を買ってきた。理由は「なんとなく」以外の何物でもない。ドラッグストアでたまたま目についただけだ。</p>
<p>本当に久しぶりに飲んだ。正月のお屠蘇と喉のブロン液をミックスしたような味。というより懐かしくてしょうがない。養命酒を飲んで小さな頃の思い出にふけるというのも珍しい現象だけど、よい子のみんなは真似しちゃダメだ。</p>
<p>さて、現在は健康な自分が飲む意味があるのか、これ以上健康になるのか謎だけど、しばらく続けてみようかな。苦手な人もいるかもしれないけど、自分にとっては懐かしい思い出の味だ。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/health/327">養命酒で命を養え！</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>チョコレート嫌い</title>
		<link>https://www.zaligani.net/life/food/98</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 13:19:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[ケチャップ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーゼリー]]></category>
		<category><![CDATA[チョコ以外の何か]]></category>
		<category><![CDATA[トマト嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[バナナカステラ]]></category>
		<category><![CDATA[バレンタイン]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[味覚の変化]]></category>
		<category><![CDATA[板チョコレート]]></category>
		<category><![CDATA[素チョコ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分の味覚は普通だと思ってるけど、「味覚の変化」が普通じゃないと思う。一言でいうと「好物を食べ過ぎた挙げ句一回転裏返って大嫌いになる」パターンが多い。なんでだろう。飽きっぽいってことなのかな。</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/98">チョコレート嫌い</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>小さい頃からチョコレートが苦手だった。最近日記を書いてて「小さい頃は○○だったが今は違う」的なオチばっかりなので先に書いとくと、今でもちょっと苦手だ。というバレンタインネタ。</p>
<p>チョコレートの味は好きだ。「チョコ味の○○」というのは意外とパクパク食える。問題は素チョコ。板チョコレートだと三かけ食べたら、もう一週間はチョコを食べなくてもいい。</p>
<p><span id="more-98"></span>他にもこういう人はいるのかな？トマト嫌いだけどケチャップは好きとか、コーヒーは苦手だけどコーヒーゼリーは好きとか。そのものの味を直球で投げてこられると、すこし困る感じ。</p>
<p>自分の味覚は普通だと思ってるけど、「味覚の変化」が普通じゃないと思う。一言でいうと「好物を食べ過ぎた挙げ句一回転裏返って大嫌いになる」パターンが多い。なんでだろう。飽きっぽいってことなのかな。</p>
<p>小さい頃、初めてキウイを食べて新鮮な食感に大好物になった。親も喜ぶ子どものために毎日買ってくる。調子に乗って「もっともっと」とせがむ。そのうち毒物でも食べてるような奇妙な感覚が起こって、全部吐きだしてしまう。その瞬間から「大好物」から「大嫌いなもの」への逆転が起こって、二度と見たくない物になる。今でもキウイを見ただけで鳥肌が立つ。</p>
<p>なんだろう、メンタルヘルス的にアレな感じなのかな。最近でも大好きなゆで卵を「へへへ、もう一個」と食べた瞬間にトイレに駆け込んで吐いた。こういう展開に少し慣れているので、その後少しずつ食べるリハビリをして今では「まぁ普通」くらいには回復した。</p>
<p>たぶんチョコレートも物心ついた頃には大好物だったんじゃないかな、と予想される。甘いし美味しいのはわかってる。今でも一応そう思う。たぶんどこかの時点で食べ過ぎてしまったんだと思う。だから苦手になったんじゃないかな。</p>
<p>こういう感情を日本語でなんて言えばいいんだろうな。上手い言葉がみつからない。自分の中では密かに「美味しさ余って不味さ百倍」と呼んでいる。もちろん他に使っている人を見たことはない。かわいさ余って憎さ百倍というのも、ちょっとこの場合は違うプロセスなのかもしれないけど、他に思いつかないのでしょうがない。</p>
<p>こんな自分のことをよく知ってる人達は、バレンタインデーに無難に「チョコ味の何か」をくれるんだけど（もちろんほぼ100%義理だと思うけど）、知らない人からもらうチョコはちょっと厳しい。</p>
<p>いい歳こいて年々割合が少なくなる「知らない人からもらう義理じゃないかもしれないチョコ」は、まず完全に「チョコレート」だ。あたりまえか。これを素直に喜べないのが本当にツライ。俺はいったいどんな顔して受け取ってるんだろうな。絶対顔に出てると思うんだけど。</p>
<p>お菓子会社の人達は、そろそろチョコ以外の何かのお菓子をバレンタインの行事に取り込む努力をしてほしい。もし良い候補が思い浮かばなければ、自分の好物の中からバナナカステラ、どら焼き、きんつばを推薦したいと思う。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/98">チョコレート嫌い</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>鍋太りの日々</title>
		<link>https://www.zaligani.net/life/food/78</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:55:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[キムチ鍋の素]]></category>
		<category><![CDATA[グリーンカレー味]]></category>
		<category><![CDATA[トマト鍋]]></category>
		<category><![CDATA[トムヤム鍋]]></category>
		<category><![CDATA[バリエーション]]></category>
		<category><![CDATA[塩鍋]]></category>
		<category><![CDATA[担々麺味]]></category>
		<category><![CDATA[白湯鍋]]></category>
		<category><![CDATA[豆乳鍋]]></category>
		<category><![CDATA[野菜をいっぱい食べる鍋]]></category>
		<category><![CDATA[鍋の素]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>知らないうちに「鍋の素」というかスープというか、そんなものがバリエーション豊富に並んでいた。こんなの前からあったっけ？キムチ鍋の素、とかそういうメジャーなものは知ってたんだけど。</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/78">鍋太りの日々</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>なんというか、個人的に鍋ブーム。この冬はものすごい頻度で鍋を食べている。オーバーじゃなく週に4～5回食べている。美味い、そして暖まる。</p>
<p>去年の秋、9月ぐらいから色々あって生活備蓄を少しずつ増やしているのだが、カセットガスのボンベも大量買いしたのがいけなかった。そして米や穀物は日持ちするけど、野菜類は少しずつでも入れ替えなきゃならない。</p>
<p><span id="more-78"></span>「じゃあ鍋でもするかな」とスーパーに買い物に行くと、知らないうちに「鍋の素」というかスープというか、そんなものがバリエーション豊富に並んでいた。こんなの前からあったっけ？キムチ鍋の素、とかそういうメジャーなものは知ってたんだけど。</p>
<p>担々麺味とかグリーンカレー味とか珍しいものもあるけど、中には「これってどうなのよ？」と言いたくなるようなラインナップも混じっている。「塩鍋」ってのがあった。たぶん塩ラーメンみたいなサッパリ系のスープなんだろうけど、冷静に考えると「塩鍋」ってネーミングはないよな。それってただのダシ塩水ってことじゃないのか？</p>
<p>「野菜をいっぱい食べる鍋」って商品名にいたっては、もうどんな味かもわからない。言ったもん勝ちだよね。商品内容の説明を自ら放棄してる。美味しそうだけど。他にもトマト鍋だのちゃんこだのモツ鍋だの白湯鍋だのカレー鍋だの豆乳鍋だの。いや、なんだ？こんなんだっけ？鍋業界。</p>
<p>ただちょっと市販の鍋シリーズはお値段的にもお安くないので、結局は自分ちにある材料で作られている。無駄に香辛料とか調味料が揃ってる家だ。しかも大量に使う。たぶん我が家のグリーンカレーペーストの消費量は町内一ぐらいはあるだろう。</p>
<p>最近のお気に入りはトムヤム鍋だ。昔から「トムヤムクンの味、他の料理で使えば美味しいだろうな」と思ってたけど、近所の食料品店でトムヤムラーメンなるインスタントラーメンを見つけて以来、我が家ではいろんなものがトムヤム味に。</p>
<p>巡りめぐって、とうとう鍋までトムヤムクン味に。でもこれってよく考えると、白菜とか豆腐でやってるから珍しいけど、鍋の具がエビとかパクチーだったら結局ただのトムヤムクンってことだよな。まぁそれも大好きなんだけどさ。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/78">鍋太りの日々</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>アメと無知</title>
		<link>https://www.zaligani.net/life/food/65</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/life/food/65#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 19:04:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[UHA味覚糖]]></category>
		<category><![CDATA[ガリガリ音]]></category>
		<category><![CDATA[コロコロ]]></category>
		<category><![CDATA[コンビニ]]></category>
		<category><![CDATA[塩の花]]></category>
		<category><![CDATA[塩チョコ]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園児]]></category>
		<category><![CDATA[溶けない]]></category>
		<category><![CDATA[焦がしミルク]]></category>
		<category><![CDATA[飴玉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昔から「みんなは何であんなに舐めるのが早いんだ？」と不思議がりながらも特に理由を追及してこなかったんだけど「食べ物は口に入れたら動かしてはいけない」という先入観があったのだ。コロコロするのは行儀の悪いことだ、という勝手な思い込み。</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/65">アメと無知</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>アメを舐めるのが子どもの頃から苦手だった。何故だか溶けないのだ、飴が。小さな飴玉を口に入れても無くなるまで一時間弱ぐらいかかる。多少甘かろうが美味しかろうが、もう苦痛以外の何物でもない。</p>
<p>だから子ども時代には「アメをあげようか？」などという親切な申し出にも全力で拒否した。あまりに拒否すると怪しまれるので、色々と言い訳を考えておく。お腹が空いていないとか、ちょっと口が痛いとか。困ったことにお腹が空いてなかろうがアメは舐められるし、下手に口の痛みを強調すれば病院に連れて行かれる。他の手も考えなきゃならん。</p>
<p><span id="more-65"></span>なんだかんだで、すっかり言い訳上手になった自分は近所でも「遠慮深い頭の良い子」ということになってしまった。一番酷いエピソードは近所のおばちゃんがアメをくれようというのに「いえいえ、そこまでしていただくのは申し訳ないし、母も恐縮します。お気持ちだけいただきます」と幼稚園児の私が言った、というものだが、これはちょっとオーバーだろう。いくらなんでも。</p>
<p>問題なのは、そういう良い子という評判に伴って「そんなに良い子にはアメをあげなきゃ」という思考回路の大人達が増えるということだ。他のものにしてくれよ。クッキーとかビスケットなら喜んでもらうかもしれないのに。アメがあげやすいんだろうなぁ。小分けだし、かさばらないし、他の子どもも長時間黙らせておけるだろうし。</p>
<p>姉には舐めるのが遅いとしょっちゅうバカにされる。中学や高校でクラスの女子の間でアメを持ち寄って交換するという絶望的なブームがたまに起きても、優しい女の子から「これどうぞ」なんて差し出されたものを全部拒否しなきゃならない。小さな頃からアメというものに全くプラスイメージを持ってなかったんだけど、最近この歳になってちょっとした変化が起こった。</p>
<p>昔から「みんなは何であんなに舐めるのが早いんだ？」と不思議がりながらも特に理由を追及してこなかったんだけど（みんな口から特殊な酸とか出てるんじゃないか？というイメージ）もちろん自分がアメが苦手なのにはきちんとした理由があった。</p>
<p>「当たり前だろ」と言われるのを覚悟で解決編を。なぜだか知らないけど「食べ物は口に入れたら動かしてはいけない」という先入観があったのだ。だからアメを口に入れても動かさない。コロコロするのは行儀の悪いことだ、という勝手な思い込み。小さな頃から口に入れたアメを転がしもせず舌に張り付くのを不快な気分で耐えていたのだ。ついでに舐めるのに飽きたアメは噛んでもいいらしい。ガリガリ音を立てて噛むなんて結構行儀悪く感じるが。本当に知らなかった。</p>
<p>なるほど転がせばいいのだな、と判明しても長年の蓄積からか急には舐めるのが上手くなったりはしない。練習が必要だ。とりあえず自分の場合は二年ほどかかった。袋売りの飴を買ってきて、ひたすら舐める。特訓だ。アゴが疲れる。自分は何と戦っているのだろう。</p>
<p>そしてやっと去年の暮れあたりから快適に人よりも早くアメを舐められるようになった。本当に良かった。世の中のアメとは美味しいものだな。バリエーションも豊かだ。なんかコンビニでアメのコーナーに立ち寄るのが楽しくなった。新製品が出るのが楽しみだ。</p>
<p>今、一番気に入っているUHA味覚糖の塩の花を舐めながらこれを書いている。焦がしミルクの中に塩チョコが入っているという斬新な味だ。世の中に自分の他にも「飴が溶けなくて困る」という人が一人ぐらいはいるかもしれないが、諦めないで欲しい。道は開ける。虫歯が心配だ。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/life/food/65">アメと無知</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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