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	<title>コラム | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<description>zali 平松康一 公式サイト リリース情報とブログ</description>
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	<title>コラム | zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</title>
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	<item>
		<title>平穏過ぎる日々だと歌詞が書けない</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/3534</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 13:10:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[歌詞]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>久しぶりに音楽療法やヒーリング・ミュージックなどが絡まない個人の新アルバムを作っている。 あっという間に曲を書きおわり、歌詞を書こうとしてふと気づく。何をテーマに歌を作るかが思い浮かばない。本当に全く思い浮かばない。 1 [&#8230;]</p>
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</ol>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>久しぶりに音楽療法やヒーリング・ミュージックなどが絡まない個人の新アルバムを作っている。<span id="more-3534"></span></p>
<p>あっという間に曲を書きおわり、歌詞を書こうとしてふと気づく。何をテーマに歌を作るかが思い浮かばない。本当に全く思い浮かばない。</p>
<p>10代の頃に曲を書き始めた頃は、それはもう溢れるような思いが、次から次へと湧いてくる熱い気持ちがあったものだ。</p>
<p>20代でも新しい概念や知識に触れたり、環境の変化や人との出会いや別れがあったり。その全てを歌にしても書き足りない気分だった。</p>
<p>そこから更に長い年月が過ぎ、なんていうか、歌いたいテーマが決められない。絞り込めない。そんなに新鮮なことや波瀾万丈な毎日でもないしね。</p>
<p>そりゃもう慣れたものだから、パズルを埋めるように文字を埋めていくことは簡単なんだけどね。それだと意味が無い。つまらない。</p>
<p>締め切りがあったり、どうしても書かないといけないわけじゃないしね。せっかくだから今の自分でしか歌えないものを作ってみたい。</p>
<p>というわけで、今は頭のなかから絞りだすように、ずっと、じっと、言葉が溢れるのを待っている。ドモホルンリンクルを見守る人みたいに歌詞が脳内にポタポタ落ちてくるのを眺めている。</p>
<p>3行書くのに5時間かかったりして効率が悪いったらないけど何か良い物ができそうな予感。早くレコーディングにうつりたい。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ソリトンとは？</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/351</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/351#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギーの塊]]></category>
		<category><![CDATA[ソリトン]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックホール]]></category>
		<category><![CDATA[ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
		<category><![CDATA[物理学者]]></category>
		<category><![CDATA[集中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高い場所から波が崩れ落ちようとする力と<br />
その勢いで前に突き進もうとする力が釣り合ったとしたら?<br />
その時、ソリトン波が生まれます。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>「知られざる自然の支配者 ソリトン」<br />
ソリトンとはエネルギーの塊です。<br />
エネルギーの塊が、<br />
元の形を保ったまま高速で移動していく<br />
これがソリトンです。</p>
<p><span id="more-351"></span></p>
<p>1834年、イギリス<br />
ジョン・スコット・ラッセルという物理学者が<br />
運河に沿った道を馬に乗って進んでいました。</p>
<p>うず高く盛り上がった波が発生して水面を動き出しました。<br />
ラッセルはその波を追いかけました。<br />
ところがどこまでいっても波は崩れません。<br />
運河が直角に曲がっている場所にぶつかり波は消滅しました。</p>
<p>波は時間がたつと自然に崩れて小さくなっていきます。<br />
ただ、その波が非常に高かったらどうなるでしょうか？</p>
<p>高い場所から波が崩れ落ちようとする力と<br />
その勢いで前に突き進もうとする力が釣り合ったとしたら?<br />
その時、ソリトン波が生まれます。</p>
<p>普通の波のように崩れ落ちようとする性質と<br />
もっと鋭い形になろうという性質がちょうど打ち消しあい<br />
形が崩れることなく永遠に進んでいきます。</p>
<p>ソリトンの特徴は３つあります。</p>
<p>エネルギーが集中していること<br />
形が崩れないこと<br />
ソリトンが2つあった場合、ぶつかっても相手を壊さず<br />
幽霊のようにすり抜けてしまうことです。</p>
<p>ソリトンは自然界のあらゆる所で次々と発見されています。<br />
1990年、アメリカの空でのこと、<br />
低気圧が通過する大気中に強烈なソリトンが生まれ<br />
1000Kmにわたって衰えることなく伝わっていきました。</p>
<p>地震の分野でも局所的に激しく揺れる地震は<br />
ソリトンに違いないと言われています。</p>
<p>DNAのねじれや逆巻きも<br />
DNAの何処かで生じたソリトンが<br />
２重らせんを次々に伝わって行ったものだと言われています。</p>
<p>また、「回転するゆがんだブラックホール」も<br />
ソリトンであることがわかっています。</p>
<p>もちろんあらゆる波についてソリトンは起こりえます。<br />
そう、光にもです。</p>
<p>このような巨大なエネルギーの名をとって<br />
私は自分のホームページに<br />
「Optical Soliton ～光のソリトン～」と<br />
名前をつけました。</p>
<p>もちろん「海のトリトン」に引っ掛けてあります。(笑)</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/351">ソリトンとは？</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>他人の部屋</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/350</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/350#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドル]]></category>
		<category><![CDATA[プロフィール]]></category>
		<category><![CDATA[実生活]]></category>
		<category><![CDATA[本名]]></category>
		<category><![CDATA[知人]]></category>
		<category><![CDATA[確証]]></category>
		<category><![CDATA[職場]]></category>
		<category><![CDATA[行動半径]]></category>
		<category><![CDATA[話題]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前の職場の知人のホームページを見つけた。<br />
いや、「知人の物と思われる」だな。趣味、行動半径、話題などから<br />
そのページのオーナーが知人であることは<br />
ほぼ間違いがなかった。しかし、確証がない。</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/350">他人の部屋</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>この前、インターネット上を<br />
あてもなくうろついていると、<br />
前の職場の知人のホームページを見つけた。<br />
いや、「知人の物と思われる」だな。</p>
<p><span id="more-350"></span></p>
<p>そこでは職場とは関係のないコミュニティが築かれ<br />
予想外にかわいいハンドルで呼ばれる知人が<br />
場の中心として君臨していた。</p>
<p>そこでは現実は完全に密封、遮断されていた。<br />
プロフィールでも本名はおろか、<br />
実生活に関する事柄は全てぼかされて表現されていた。</p>
<p>おそらく何も知らずにプロフィールだけ読んだ人は<br />
狐につままれたような気分になっただろう。</p>
<p>そこにあげられている趣味、行動半径、話題などから<br />
そのページのオーナーが知人であることは<br />
ほぼ間違いがなかった。しかし、確証がない。</p>
<p>こんな時、私はどんな手段でも使う。</p>
<p>ここにはとても書けないような手段を使って<br />
そのページのオーナーの本名は明らかになった。<br />
知人だった。</p>
<p>人は幾つもの顔を使い分けると言うが<br />
その顔があまりにも違っていたので<br />
私は、まだ自分の中で事実を受け止められないでいる。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/350">他人の部屋</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>小説の感動的巨大さ</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/349</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/349#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>
		<category><![CDATA[無理]]></category>
		<category><![CDATA[目的]]></category>
		<category><![CDATA[簡単]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/column/349</guid>

					<description><![CDATA[<p>「書けばいいじゃないか」 「準備をしてから書けばいいじゃないか」 「話なんてそこら中に転がっているよ。それを書けばいいじゃないか」 「つべこべ言わなきゃ永遠に書きはじめないつもりだろう。」</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/349">小説の感動的巨大さ</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>小説を書いてみたい。小さな頃からそう思っていた。</p>
<p><span id="more-349"></span></p>
<p>「書けばいいじゃないか」<br />
いや、いろいろと準備が必要なのさ。</p>
<p>「準備をしてから書けばいいじゃないか」<br />
うん、そうなんだけど、話が思い浮かばないんだよ</p>
<p>「話なんてそこら中に転がっているよ。それを書けばいいじゃないか」<br />
簡単に言うけど、それで人を感動させなきゃいけないんだぜ</p>
<p>「感動しない小説だってあるだろう。とにかく書けばいいじゃないか」<br />
うん、確かにそういう小説もある。<br />
でも、感動させない小説は目的がないような気もするし。</p>
<p>「目的がない小説だってあるさ。とにかく書いてみるといい。」<br />
わかってるよ、つべこべ言われなくても。</p>
<p>「つべこべ言わなきゃ永遠に書きはじめないつもりだろう。」<br />
あぁ、そうかもしれない。いいじゃないか無理しなくても。</p>
<p>「無理して書きはじめる小説だって、、、」<br />
うー！うるさいなぁ。それなら自分で書けばいいじゃないか。</p>
<p>「わかったよ。書けばいいんだろう。書くよ」</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/349">小説の感動的巨大さ</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>スピーカー</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/348</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/348#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[モニタースピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事部屋]]></category>
		<category><![CDATA[劣化]]></category>
		<category><![CDATA[球体型]]></category>
		<category><![CDATA[音楽仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/column/348</guid>

					<description><![CDATA[<p>音楽の仕事もしているので<br />
そちらの方の（きちんとした）<br />
モニタースピーカーは<br />
音楽仕事以外では休憩中</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/348">スピーカー</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>自宅の仕事部屋に<br />
球体型の小さなスピーカーを入れた</p>
<p><span id="more-348"></span></p>
<p>音楽の仕事もしているので<br />
そちらの方の（きちんとした）<br />
モニタースピーカーは<br />
音楽仕事以外では休憩中<br />
（使いすぎると劣化するから）</p>
<p>BGMを鳴らす<br />
音が広がる</p>
<p>広がりすぎる<br />
しかも蚊の鳴くような音で</p>
<p>これで音楽から逃げる事は<br />
ほぼ不可能になった</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/348">スピーカー</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>詩の交換</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/347</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/347#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ほんわか]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[人脈の輪]]></category>
		<category><![CDATA[俳句]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[川柳]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[掲示板]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[癒し]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/column/347</guid>

					<description><![CDATA[<p>詩のサイトの全体の<br />
かなりの数が（３分の１ぐらいはあったか？）<br />
アニメ、ゲームと何らかの形でリンクしてあるということ。残ったうちの半分ぐらいが癒し、ほんわか系で、 更に残ったうちの半分ぐらいが<br />
川柳、俳句と合体してました。 最終的に残った<br />
全体の６分の１ぐらいに 「死！死！死！死！死！」とか<br />
「狂気！俺の頭に火をつけろ！」とか、、、</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/347">詩の交換</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>別のメルマガでも書いたのだが<br />
出せども出せども人脈の輪ができず。</p>
<p><span id="more-347"></span></p>
<p>そこで詩／ポエムサイト巡りをして<br />
自分の詩をあちこちに投稿してきました。</p>
<p>してきました、なんて簡単に言うけど、<br />
検索エンジンで引っかかった詩のサイトを<br />
片っ端から見てまわり<br />
詩の投稿用の掲示板があれば<br />
投稿してHPの宣伝をしてくる。</p>
<p>たぶん<br />
「今日一日で日本で一番ポエムサイトを見て歩いた男」<br />
なのは間違いないね。</p>
<p>そしていろいろなことに気づきました。<br />
まず、詩のサイトの全体の<br />
かなりの数が（３分の１ぐらいはあったか？）<br />
アニメ、ゲームと何らかの形でリンクしてあるということ。</p>
<p>これは想像していたよりも遥かに多い割合で存在して、<br />
投稿しようとすると<br />
「ここはアニメの○○ちゃん（キャラ名）に関するポエムの部屋です」<br />
とくる。</p>
<p>また残ったうちの半分ぐらいが癒し、ほんわか系で、<br />
実際はそんなに癒し系は好きじゃないんだけど、<br />
長いサイト巡りの旅路の途中なので癒してもらいました。</p>
<p>更に残ったうちの半分ぐらいが<br />
川柳、俳句と合体してました。<br />
ページの作りからして渋いです。<br />
ほぼ完全に和風のデザインでした。</p>
<p>最終的に残った<br />
全体の６分の１ぐらいに<br />
何があったのかというと、<br />
「死！死！死！死！死！」とか<br />
「狂気！俺の頭に火をつけろ！」とか、、、<br />
いや、上の例は今考えたんだけどね、<br />
そういうのがもうズラーッと。<br />
ちゃんと全部見てまわりましたとも。</p>
<p>ほんわか系のサイトと交互に見る時が<br />
一番辛かったっす。</p>
<p>今日の結論は「ポエムに中道なし！」</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/347">詩の交換</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<title>仕事場と世界の境界</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/346</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/346#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世界]]></category>
		<category><![CDATA[仕事場]]></category>
		<category><![CDATA[境界]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[界面不活性状態]]></category>
		<category><![CDATA[自宅]]></category>
		<category><![CDATA[隔絶]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自宅を仕事場にしてしまったのだが家族は困るらしい<br />
いつ声をかけていいのかわからない<br />
いつ食事を作ればいいのかわからない</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/346">仕事場と世界の境界</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>自宅で仕事をするようになって<br />
少しの時がたった<br />
というより<br />
自宅を仕事場にしてしまったのだが</p>
<p><span id="more-346"></span></p>
<p>家族は困るらしい<br />
いつ声をかけていいのかわからない<br />
いつ食事を作ればいいのかわからない</p>
<p>世間も困るだろう<br />
いつ、おはようございます、と声をかけるのか？<br />
いつ、こんばんわ、と声をかけるのか？</p>
<p>外部から隔絶された場所で<br />
一人の時間を過ごす</p>
<p>今の所は<br />
なかなか内と外は交じり合わない<br />
界面不活性状態だ。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/346">仕事場と世界の境界</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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		<title>プログラム言語にとって美とは何か？</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/345</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/345#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プログラム言語]]></category>
		<category><![CDATA[価値判断]]></category>
		<category><![CDATA[可逆性]]></category>
		<category><![CDATA[吉本ばなな]]></category>
		<category><![CDATA[吉本隆明]]></category>
		<category><![CDATA[基準]]></category>
		<category><![CDATA[日曜大工的プログラマー]]></category>
		<category><![CDATA[普遍性]]></category>
		<category><![CDATA[美しいコード]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/column/345</guid>

					<description><![CDATA[<p>プログラミング言語という<br />
基盤も目的も既存の言語とは全く違う体系の中で<br />
「美とは何か?」を探る行為は、ある意味で<br />
言語そのものの普遍性、可逆性を探るプロセスなのかもしれない</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/345">プログラム言語にとって美とは何か？</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<li><a href="https://www.zaligani.net/oldtext/poetry/648" rel="bookmark" title="隣の家">隣の家</a> <small>今住んでいる家の 隣の家に住んでみたい ほんの少し 座標軸を変えてみる...</small></li>
</ol>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>ハッカー（悪い意味の、ではなく）の間では<br />
昔から「美しいコード（プログラムの内容）」という<br />
部外者から見ると価値判断に戸惑うような<br />
ある基準が存在するという。</p>
<p><span id="more-345"></span></p>
<p>私自身は、様々なプログラム言語に浮気をしながら<br />
ポツリポツリとコードを書く日曜大工的プログラマーだ。<br />
（もちろんプログラム関係の仕事などやったことがない）</p>
<p>しかし、それなりに「スマートな」プログラムの書き方は<br />
なんとなくはわかっているつもりだ。</p>
<p>吉本隆明（吉本ばななのお父さんね）が書いた<br />
「言語にとって美とは何か」を読んでから<br />
もう15年以上がたとうとしている。</p>
<p>いまだに自分が日常的に使っている日本語に関してすら<br />
「美とは何か？」と訊かれても答えることは難しい。</p>
<p>だから、ある意味では私が書く詩は<br />
答えも目標もなく言葉を弄ぶだけの行為なのかもしれない。</p>
<p>ただ、プログラミング言語という<br />
基盤も目的も既存の言語とは全く違う体系の中で<br />
「美とは何か?」を探る行為は、ある意味で<br />
言語そのものの普遍性、可逆性を探るプロセスなのかもしれない。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/345">プログラム言語にとって美とは何か？</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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			</item>
		<item>
		<title>教え子</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/344</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/344#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[まわりの人間]]></category>
		<category><![CDATA[対応法]]></category>
		<category><![CDATA[恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[教え子]]></category>
		<category><![CDATA[望み]]></category>
		<category><![CDATA[本人]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/column/344</guid>

					<description><![CDATA[<p>私は時間をかけて、少しずつ<br />
近況、悩み、恐れ、望みを聞きだしていった。<br />
そして対応法を一つ一つ連れてきた人間に教える。</p>
<p>最期に「これからどうする？」と聞くと、<br />
「違う所に行きたい」と言う。</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/344">教え子</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>昔からの教え子と会った。</p>
<p><span id="more-344"></span></p>
<p>最近、調子が悪く、落ち込んでいたそうだ。<br />
まわりの人間も、もてあましていたが<br />
「平松さんに会いたい」と言いだしたそうで、<br />
「本人がそう言うんなら」と、連れてきてくれた。</p>
<p>まわりの人間が声をかけても<br />
ずっと下を向き、口を開かなかった。<br />
聞かれたことにも、ポツリと一言で答える。</p>
<p>私の前にきたときにも、そんな感じだった。<br />
「どうしたんだい？」<br />
「いやんなっちゃった」<br />
「何が？」<br />
「ぜんぶ」</p>
<p>私は時間をかけて、少しずつ<br />
近況、悩み、恐れ、望みを聞きだしていった。<br />
そして対応法を一つ一つ連れてきた人間に教える。</p>
<p>最期に「これからどうする？」と聞くと、<br />
「違う所に行きたい」と言う。</p>
<p>「俺もだよ」と答えた。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/344">教え子</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>命名の自由</title>
		<link>https://www.zaligani.net/oldtext/column/343</link>
					<comments>https://www.zaligani.net/oldtext/column/343#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[zali]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 1999 07:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ボキャブラリー]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[共同体]]></category>
		<category><![CDATA[命名]]></category>
		<category><![CDATA[発明]]></category>
		<category><![CDATA[種あかし]]></category>
		<category><![CDATA[自由]]></category>
		<category><![CDATA[語彙]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[近所]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.zaligani.net/blog/arc/old/column/343</guid>

					<description><![CDATA[<p>感心しながら聞いていると、姉が種あかしをしてくれた。<br />
「近頃は好きな物に『色』」をつけて、ナントカ色っていうのよ」<br />
ちなみに昨日訊ねたときには「もやし色」といったそうだ。</p>
<p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/343">命名の自由</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>「好きな色は？」<br />
「若草色」<br />
私の姉の質問に、その子供の姪が答える。<br />
姪は２歳になった。語彙も少しずつ増えてくる頃だろう。</p>
<p><span id="more-343"></span></p>
<p>感心しながら聞いていると、姉が種あかしをしてくれた。<br />
「近頃は好きな物に『色』」をつけて、ナントカ色っていうのよ」<br />
ちなみに昨日訊ねたときには「もやし色」といったそうだ。</p>
<p>それにしても「若草色」は少し高度すぎないか？<br />
「若草物語」などを読むには、まだ幼すぎる。</p>
<p>姉と二人で「若草」の出所を推理してみた。<br />
昨日、姉と姪は若草にあふれる近所の公園に散歩にでかけたのだが、<br />
その際にも姉は「若草」という言葉は使わなかったらしい。<br />
第一、姉に「若草色」というボキャブラリーがあるかどうかも疑わしい。</p>
<p>「公園に来ていた他の子供が怪しい」という所で推理は行き詰まった。<br />
子供から子供へ。<br />
不思議な色の名前は、小さな共同体の中で「発明」されたのかもしれない。<br />
何にでも名前をつけてしまえる自由をもって。</p><p>The post <a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/343">命名の自由</a> first appeared on <a href="https://www.zaligani.net">zali 平松康一 web 公式サイト 音楽家の徒然</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<li><a href="https://www.zaligani.net/oldtext/column/362" rel="bookmark" title="コラム修行">コラム修行</a> <small>コラムってなんなのか?辞書も引いてみたけど、要領を得ない。エッセイに、少しだけ時事風俗を盛り込んで締めに、ほんの少しエスプリを効かせたもの。このコラムも、そういう認識で書いている...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
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